# トップカルチャー（7640） 2026年10月期8月度月次売上動向

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7640/disclosure/20260902530419
種別: 月次
開示日: 2026-09-02
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7640

## 何が変わったか

2026年8月の全店売上高は前年同月比129.0％となり、前年を大きく上回りました。既存店は99.4％で前年を下回っており、新規出店を含む店舗数の増加が全店売上を押し上げました。

## 会社が挙げた理由

書籍はリアル店舗での企画展開とEC販売により概ね安定して推移しました。特撰雑貨文具は各種くじ、お取り寄せ食品・コスメ、人気通販ショップ商品の店頭販売施策などが奏功しました。また、8月中に買取大吉2店舗とふるいちトップブックス1店舗を出店しました。荒天の影響はあったものの、店舗運営や事業活動に大きな影響はありませんでした。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2026年10月期
- 集計範囲: グループ合計（子会社の32店舗を含む）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 129
- 全店売上高前年同月比: 129
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":99.4,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 114.4
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"店舗数":83,"単位":"店","内訳":"グループ合計（子会社の32店舗を含む）"}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":["買取大吉5号店（蔦屋書店ひたちなか店、茨城県）","買取大吉6号店（明文堂書店高岡射水店、富山県）","ふるいちトップブックス（明文堂書店新入善店、富山県）"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 書籍はリアル店舗での企画展開とEC販売により概ね安定的に推移し、特撰雑貨文具は各種施策が奏功して堅調に推移した。荒天の影響はあったが、店舗運営や事業活動に大きな影響はなかった。
- 変動要因: リアル店舗での企画展開とEC販売、各種くじの販売、お取り寄せ食品・コスメの展開、人気通販ショップ商品の店頭販売施策、成長事業の出店
- 翌月以降の施策: 買取大吉事業、ゲーム・トレカ事業の拡大に加え、DAISO、ガシャポン、Café事業などの複合化・サービス向上施策を引き続き強化する。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店計 8月 129.0」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店計：6月117.0、7月133.6、8月129.0」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全店計 8月129.0、累計114.4」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「全店計の掲載月次は145.6％、133.6％、129.0％など」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店計129.0、既存店99.4」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店99.4％、全店計129.0％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の項目は「前年比（％）」で、全店計8月129.0」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店計」「既存店」の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数等の記載なし」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「前年比欄に11月、12月、1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「子会社の32店舗を含む」、買取大吉、ふるいちトップブックス等」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「特記事項に各事業の推移、施策、出店、荒天影響を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「各種くじの販売」「お取り寄せ食品やコスメの展開」「店頭販売施策の横展開等が奏功」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「引き続き強化してまいります」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「8月は荒天が各地で発生」「店舗運営や事業活動に大きな影響はございませんでした」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「店舗数7月82店、8月83店。「8月1日」「8月20日」「8月22日」に3店舗をオープン」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数 グループ合計83店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「蔦屋書店ひたちなか店（茨城県）」「明文堂書店高岡射水店（富山県）」「明文堂書店新入善店（富山県）」」）
