# トップカルチャー（7640） 2026年10月期7月度月次売上動向

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7640/disclosure/20260803507640
種別: 月次
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/7640

## 何が変わったか

7月の全店売上高は前年同月比133.6％、既存店売上高は103.5％となった。8月以降は買取大吉の出店、複合書店での各種事業拡大、明文堂書店の改装を進める方針が示された。

## 会社が挙げた理由

書籍では限定付録企画の掲載誌・コミックや著名作家の新刊、EC販売が売上を牽引した。特撰雑貨文具では品揃えの充実、各種くじ・シール・全国のお取り寄せグルメが奏功し、ゲーム・トレカ、ガシャポン、DAISO、買取大吉も好調だった。なお、株式会社メソッドカイザーは株式譲渡により2026年7月から連結対象外となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2026年10月期
- 集計範囲: グループ合計（子会社を含む）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店計":"133.6%","既存店":"103.5%"}
- 全店売上高前年同月比: 133.6%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"103.5%","定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店計":"112.8%","既存店":"102.2%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: {"グループ合計":{"value":82,"unit":"店"},"直営・FC・海外別":"not_disclosed"}
- 当月出店数: {"件数":"not_disclosed","店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 7月は全店売上高が前年同月比133.6％、既存店売上高が103.5％となった。地震による店舗・事業活動への重大な影響はなかった。
- 変動要因: 人気タイトルの限定付録企画による掲載誌・コミックの発売、著名作家の新刊発売、EC販売の好調、雑貨文具の品揃え充実、各種くじ・シール・お取り寄せグルメ、ゲーム・トレカ、ガシャポン、DAISO、買取大吉の好調、株式会社メソッドカイザーの連結対象外化
- 翌月以降の施策: リアルとネットの両軸での売上創出、複合書店の強みを活かした各種事業の展開拡大、明文堂書店の店舗改装
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店計 7月 133.6」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「全店計：5月145.6、6月117.0、7月133.6」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全店計 7月133.6、3Q累計112.8」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全店計の月次前年比：11月101.1、12月100.0、1月99.6、2月98.3、3月98.2、4月130.3、5月145.6、6月117.0、7月133.6」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店計133.6、既存店103.5」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全店計133.6％、既存店103.5％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「全店計133.6％、既存店103.5％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「前年比（％）の表、および「グループ合計82店舗」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店計」「既存店」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「店舗数 グループ合計 82店舗」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「店舗数 グループ合計82店舗（子会社の31店舗を含む）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年の月次数値の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「特記事項で各事業の売上要因を列挙」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「人気タイトルの限定付録企画」「著名作家の新刊発売」「各種くじやシールの販売」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「8月以降も…各種事業の展開拡大を推進」「店舗改装を進めてまいります」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「7月の全店計133.6％、既存店103.5％」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数 グループ合計82店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「8月1日に蔦屋書店ひたちなか店（茨城県）に買取大吉の5号店目をオープン」」）
