# トップカルチャー（7640） 創立40周年記念株主優待の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7640/disclosure/20260715594723
種別: 開示
開示日: 2026-07-16
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7640

## 何が変わったか

創立40周年を記念し、2026年10月31日時点の株主名簿に記載された株主に、通常の株主優待に加えて図書カードを追加贈呈する。記念優待は今回限り実施する。

## 会社が挙げた理由

2026年12月12日に創立40周年を迎えることから、これまで支援した株主への感謝の意を表すため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 創立40周年記念株主優待
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年7月16日
- 実施日: 2026年10月31日時点の株主名簿に記載されている株主を対象に実施（予定）。優待品は2026年12月末頃発送予定
- 対象期間: 今回限り
- 金額: 保有年数1年未満：500株以上1,500株未満は記念優待1,000円分、1,500株以上は1,000円分。保有年数1年以上：500株以上1,500株未満は記念優待1,000円分、1,500株以上は1,000円分。通常優待との合計は2,000円分、3,000円分、2,500円分、4,000円分
- 数量・規模: 対象株主の保有株式数は500株以上1,500株未満または1,500株以上。保有年数1年以上の判定は、4月末及び10月末の株主名簿に同一株主番号で連続3回以上記載され、かつ保有株式数が常に基準を満たしていること
- 業績への影響: 2026年10月期の当社業績に与える影響は軽微であると見込んでいる
- 理由: 創立40周年を迎えるにあたり、これまで支援した株主への感謝の意を表すため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年10月31日時点の株主名簿に記載された株主を対象に実施し、優待品を2026年12月末頃発送の株主総会招集通知に同封する予定。開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「創立40周年記念株主優待は今回限り実施するものであります」／「本件による2026年10月期の当社業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年10月期の当社業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「創立40周年記念株主優待を実施する」／「株主の皆様に対する利益還元は、当社の経営の重要課題の一つ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当社業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年10月31日時点の当社株主名簿に記載されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「500株以上1,500株未満」「1,000円分」／「2026年10月31日時点」／「2026年12月末頃発送」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「500株以上1,500株未満」「1,500株以上」「連続3回以上」「1,000円分」「2026年10月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、創立40周年記念株主優待を実施することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「株主の皆様に感謝の意を込めて」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年10月31日時点の当社株主名簿に記載されている株主様を対象」／「2026年12月末頃発送…に同封する予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「創立40周年記念株主優待を実施することを決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「表中の「40周年記念株主優待」欄に各区分1,000円分を記載」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「創立40周年記念株主優待は今回限り実施するものであります」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「創立40周年記念株主優待を実施することを決議」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…実施することを決議」／「発送する予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月31日時点の当社株主名簿」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…実施することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施することを決議」／「2026年12月末頃発送…する予定」／「影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載されている株主様を対象」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「今回限り実施するものであります」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年10月31日時点…を対象」／「2026年12月末頃発送…する予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主の皆様に対する利益還元は、当社の経営の重要課題の一つ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「優待額・株式数の基準は記載されている一方、対象人数・費用総額の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様に感謝の意を込めて」／「今後もさらなる株主還元の充実を継続的に検討してまいります」」）
