# トップカルチャー（7640） 2026年10月期6月度月次売上動向

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7640/disclosure/20260702586657
種別: 月次
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7640

## 何が変わったか

6月の全店売上高は前年同月比117.0%と大きく伸びた一方、既存店売上高は93.2%にとどまりました。大型店の書籍、雑貨・文具、Café、ガシャポン、買取大吉などが寄与した一方、前年のゲーム新商品の反動で一部事業は減収となりました。

## 会社が挙げた理由

書籍では大型店、オリジナル企画・フェア、EC販売が寄与し、特撰雑貨文具では通販ショップ商品の店頭展開、品揃え拡充、お取り寄せグルメが寄与しました。前年6月のNintendo Switch2発売の反動でゲーム関連事業は前年を大きく下回りましたが、Café、ガシャポン、買取大吉事業は好調でした。また、6月の新規出店および明文堂書店の事業承継・改装も記載されています。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2026年10月期
- 集計範囲: 全店計・既存店（株式会社トップカルチャーの月次売上動向。グループ合計店舗数の記載あり）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店計":117,"既存店":93.2,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 117
- 既存店売上高前年同月比: {"率":93.2,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店計":110.4,"既存店":102.1,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"全店計":107,"既存店":89,"unit":"店"}
- 当月出店数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗名":"蔦屋書店滑川店、ふるいちトップブックス滑川店","所在地":"埼玉県"}
- 月次コメント: 全店計の6月売上高は前年同月比117.0%、既存店は93.2%。書籍・特撰雑貨文具が売上を牽引し、Café、ガシャポン、買取大吉も好調だった一方、前年のNintendo Switch2発売の反動でゲーム関連事業は前年を大きく下回った。
- 変動要因: 大型店を中心とした書籍販売、オリジナル企画・フェアの継続展開、EC販売、人気通販ショップ商品の店頭販売施策の水平展開、文具・キャラクター商品の品揃え充実、全国のお取り寄せグルメ、前年6月のNintendo Switch2発売の反動、Café・ガシャポン・買取大吉事業の好調
- 翌月以降の施策: リアルとネットの両軸で本を通じた豊かな時間を提案、ふるいちトップブックス事業と買取大吉事業の展開拡大、明文堂書店の店舗改装
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店計 6月 117.0」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「全店計：5月145.6、6月117.0」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全店計：6月117.0、累計110.4」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「全店計の月次値は101.1、100.0、99.6、98.3、98.2、130.3、145.6、117.0」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「特記事項に連続月数・過去最高の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店計 117.0、既存店 93.2」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「蔦屋書店事業のゲーム及び子会社のゲーム・トレカ事業は、前年を大きく割った」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しは「前年比（％）」で、売上高実額の記載なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「全店計」「既存店」の区分あり」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「全店計の店舗数107店、既存店の店舗数89店」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「全店計」「既存店」および「店舗数 グループ合計106店舗（子会社の64店舗を含む）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「月次表は各月の「前年比（％）」のみ」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「蔦屋書店事業、子会社のゲーム・トレカ事業、Café事業、ガシャポン、買取大吉事業」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「特記事項として6項目の説明を掲載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「オリジナル企画やフェアの継続展開」「店頭販売施策を、多数の店舗へ水平展開」「品揃えを充実」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「引き続き、リアルとネットの両軸で本を通じた豊かな時間を提案」「両事業の展開拡大を推進」「店舗改装をスタート」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年6月のNintendo Switch2発売による反動から…前年を大きく割った」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「店舗数：5月108店、6月107店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「全店計・既存店の店舗数、およびグループ合計106店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「6月6日に蔦屋書店伊勢崎茂呂店（群馬県）、6月10日に蔦屋書店佐渡佐和田店（新潟県）にオープン。明文堂書店小松ツリーズ（石川県）内にも6月30日オープン」）
