# トップカルチャー（7640） 2026年10月期　第2四半期（中間期）決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7640/disclosure/20260610567784
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/7640

## 何が変わったか

2026年10月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比1.0％増となり、営業利益・経常利益が赤字から黒字に転換した。親会社株主に帰属する中間純利益も、特別利益の計上により812百万円の黒字となった。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、会社による具体的な説明は記載されていない。なお、2026年10月期第2四半期から株式会社明文堂を連結範囲に含めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":9398,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は△111百万円のため増減率なし"}
- 経常利益: {"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は△149百万円のため増減率なし"}
- 純利益: {"value":812,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":"前年同期は△262百万円のため増減率なし"}
- 売上総利益率: {"率":36.1,"前年同期比増減ポイント":1.7}
- 営業利益率: {"率":1.5,"前年同期比増減ポイント":2.7}
- 販管費: {"value":3254,"unit":"百万円","売上高販管費率":34.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed（予想欄は各科目とも「－」）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":107,"単位":"店舗","期中出店数":11,"期中退店数":4,"事業承継":8}
- 従業員数: {"社員数":189,"パート・アルバイト数":292,"合計":481,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed（財務指標の実績はROE147.3%、ROI1.4%、D／Eレシオ7.5倍など）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社明文堂を連結範囲に含めたこと、明文堂書店など8店舗の事業承継

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026.10月期予想」の各欄が「－」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達・計画以上・計画線などの評価記載なし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「損益関連の数値につきましては、別途表記のない限り期初累計数値を表示しております」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想欄は各科目とも「－」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の説明・ブリッジ記載なし」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「損益表と各種数表が中心で、業績要因の説明なし」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「商品部門別状況（蔦屋書店事業）」に売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 3,254」「（うち人件費）1,164」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「既存店売上高伸び率「全部門 △2.4」「書籍 △5.1」「レンタル △19.8」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替・原材料価格・数量などの前提記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性・必要水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社明文堂を連結の範囲に含めた」「事業承継」8店舗」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結経営指標」「既存店売上高伸び率」「店舗数・売場面積の推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EBITDA「155」から「413」、ROI「△2.0」から「1.4」、D／E比率「6.3」から「7.5」、既存店全部門「△2.4」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の指標記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数189」「パート・アルバイト数292」「合計481」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当・配当性向・株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 147.3%」「ROI 1.4%」の実績記載のみ」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「第2四半期（中間期）決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算概要」「連結経営指標」など業績項目中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想数値につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報を基に作成」「実績数値は…予想数値と異なる場合があります」」）
