# トップカルチャー（7640） 2026年10月期5月度月次売上動向

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7640/disclosure/20260602559221
種別: 月次
開示日: 2026-06-02
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7640

## 何が変わったか

2026年5月の全店売上高は前年同月比145.6％、既存店は113.4％となりました。4月に事業承継した9店舗を含み、全店店舗数は107店から108店に増加しました。

## 会社が挙げた理由

4月に事業承継した9店舗の売上を含めたことに加え、オリジナル企画・フェア、イベント需要、キャラクター商品等の品揃え、人気タイトルのゲーム発売などが売上を押し上げました。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2026年10月期
- 集計範囲: グループ合計（子会社を含む）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 145.6
- 全店売上高前年同月比: 145.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":113.4,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 109.5
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"グループ合計":{"value":107,"unit":"店"},"全店計":{"value":108,"unit":"店"},"既存店":{"value":92,"unit":"店"}}
- 当月出店数: {"value":1,"unit":"店","店舗名":"ふるいちトップブックス（蔦屋書店佐渡佐和田店）","所在地":"新潟県"}
- 当月退店数: {"value":1,"unit":"店","店舗名":"蔦屋書店県央店","所在地":"新潟県"}
- 月次コメント: 5月の全店売上高は前年同月比145.6％、既存店は113.4％、累計では全店109.5％、既存店103.2％となった。
- 変動要因: 4月に株式会社明文堂プランナーから事業承継した9店舗の売上・店舗数を含めたこと、書籍でオリジナル企画やフェアの展開を強化したこと、特撰雑貨文具でキャラクター商品等の品揃えを充実させたこと、GWや母の日などのイベント需要を取り込んだこと、人気のシールやお菓子、人気通販ショップ商品の店頭販売が売上を牽引したこと、人気タイトルのゲーム発売、Café事業、ガシャポン、買取大吉が好調だったこと
- 翌月以降の施策: EC販売との両輪で本を通じた豊かな時間を提案すること、ふるいちトップブックスを始め、蔦屋書店事業との相乗効果を高める店舗改装を推進すること、複合書店の強みを活かした来店機会・滞在価値・感動体験・新たな発見の創出
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「5月の売上高は、前年同月比145.6％（既存店113.4％）」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「全店計の前年比：4月130.3、5月145.6」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「5月の売上高は、前年同月比145.6％、累計では前年同期比109.5％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全店計の前年比は11月101.1、12月100.0、1月99.6、2月98.3、3月98.2、4月130.3、5月145.6」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「特記事項に業績要因や施策の説明はあるが、連続月数・過去最高の記載はない」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「前年同月比145.6％（既存店113.4％）」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「書籍は「概ね安定的に推移」、特撰雑貨文具は売上を牽引、ゲーム・トレカ等は「大幅に伸長」と記載」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の見出しは「前年比（％）」で、全店計5月145.6、累計109.5」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「書籍は」「特撰雑貨文具は」「ゲーム・トレカ事業の」と事業別に記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「表および特記事項に売上高、累計、店舗数の記載はあるが、その他KPIの記載はない」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には「前年比（％）」として11月から5月の数値が掲載されている」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「書籍」「特撰雑貨文具」「ゲーム・トレカ事業」「Café事業、ガシャポン、買取大吉」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「書籍、特撰雑貨文具、ゲーム・トレカ等について、企画、イベント、商品、ゲーム発売などの要因を個別に説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「オリジナル企画やフェアの展開強化」「品揃えを充実」「GWや母の日等のイベント需要の取り込み」「人気タイトルのゲーム発売」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「6月以降も…店舗改装を推進してまいります」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「全店計の店舗数は4月107店、5月108店。「5月16日に…ふるいちトップブックスがオープン」「蔦屋書店県央店…5月24日に営業を終了」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数 グループ合計107店舗…2026年5月31日現在」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「5月16日に、蔦屋書店佐渡佐和田店（新潟県）にふるいちトップブックスがオープン」」）
