# トップカルチャー（7640） 2026年10月期3月度月次売上動向

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7640/disclosure/20260402597304
種別: 月次
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7640

## 何が変わったか

2026年3月度の売上は、全店計で前年同月比98.2％、既存店で97.4％となり、前年を下回りました。期末店舗数は全店99店、既存店91店で、4月1日には子会社への事業承継により9店舗が加わりました。

## 会社が挙げた理由

書籍は新潟県内店舗限定のオリジナルしおり施策や各種企画、EC販売を行ったものの、前年水準には至りませんでした。一方、特撰雑貨文具では話題のシールや人気通信ショップの店頭販売施策が好調でした。子会社のゲーム・トレカ、Café、ガシャポン、買取大吉事業などは伸長しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月度
- 対象事業年度: 2026年10月期
- 集計範囲: 全店計・既存店（グループ合計を含む）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店計":"98.2%","既存店":"97.4%"}
- 全店売上高前年同月比: 98.2%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"97.4%","定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店計":"100.0%","既存店":"101.7%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"全店計":"99店","既存店":"91店","グループ合計":"99店舗（子会社55店舗を含む、2026年3月31日現在）"}
- 当月出店数: {"件数":"not_disclosed","店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 書籍は施策やEC販売により一定の売上水準を維持したものの前年水準に届かず、特撰雑貨文具や子会社事業は好調だった。
- 変動要因: 新潟県内店舗限定のオリジナルしおりプレゼント施策、各種オリジナル企画、EC販売、話題のシールへの高い支持、人気通信ショップの店頭販売施策、お取り寄せ食品・服飾の堅調な推移、子会社のゲーム・トレカ、Café、ガシャポン、買取大吉事業の伸長
- 翌月以降の施策: 持続可能な書店創りの方針のもと、地域の書店と読書文化を守り続けるため取り組む。4月1日に書店事業9店舗を事業承継し、富山県・石川県へ出店を拡大。
- 前年同期の月次推移: {"11月":"全店101.1%、既存店107.4%","12月":"全店100.0%、既存店103.1%","1月":"全店99.6%、既存店101.7%","2月":"全店98.3%、既存店99.1%","3月":"全店98.2%、既存店97.4%"}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「全店計 98.2」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全店計：11月101.1、12月100.0、1月99.6、2月98.3、3月98.2」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店計3月98.2、累計100.0」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全店計：101.1、100.0、99.6、98.3、98.2」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店計98.2、既存店97.4」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「書籍は「前年水準には至りませんでした」；特撰雑貨文具は「既存店前年比100.3％」；子会社事業は「伸長」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「書籍は…一定の売上水準を維持したものの、前年水準には至りませんでした」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額のみ（原文: 「前年比（％）と店舗数の記載はあるが、売上高の実額はない」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店計」「既存店」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数等の記載なし」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には11月、12月、1月、2月、3月の前年比が掲載されている」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「子会社のゲーム・トレカ事業、Café事業、ガシャポン、買取大吉など」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「特記事項」として4項目の説明を掲載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「オリジナルしおりのプレゼント施策」「各種オリジナル企画」「店頭販売施策が奏功」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も…進化を続け取り組んでまいります」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「EC販売も安定的に推移したことから一定の売上水準を維持したものの、前年水準には至りませんでした」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「書店事業9店舗を、4月1日に事業承継」「富山県、石川県への出店拡大」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数 グループ合計99店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「書店事業9店舗」「富山県、石川県への出店拡大」」）
