# トップカルチャー（7640） 2026年10月期第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7640/disclosure/20260311580153
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/7640

## 何が変わったか

2026年10月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.4%減となった一方、販管費の減少と売上総利益率の改善により、営業利益は117百万円、経常利益は102百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は86百万円となった。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を説明する文章は記載されていない。数値としては、売上高の減少、売上総利益率の改善、販管費の減少、商品別売上高および既存店売上高伸び率が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4728,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 営業利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":2558}
- 経常利益: {"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":36.1,"unit":"%","yoy_change_pt":1.8}
- 営業利益率: {"value":2.5,"unit":"%","yoy_change_pt":2.4}
- 販管費: {"value":1587,"unit":"百万円","売上高販管費率":33.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18250,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6648,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":6252,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":395,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":295,"unit":"百万円"},"税前純利益":{"value":265,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":164,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"蔦屋書店事業":{"書籍":{"売上高":2592,"unit":"百万円"},"特撰雑貨・文具":{"売上高":853,"unit":"百万円"},"賃貸不動産収入":{"売上高":134,"unit":"百万円"},"レンタル":{"売上高":99,"unit":"百万円"},"ゲーム・リサイクル":{"売上高":51,"unit":"百万円"},"販売用CD":{"売上高":42,"unit":"百万円"},"販売用DVD":{"売上高":23,"unit":"百万円"},"その他":{"売上高":384,"unit":"百万円"},"合計":{"売上高":4183,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":99,"単位":"店舗","期中出店数":1,"期中退店数":2}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「表には「2026.10月期予想」として各科目の予想値が掲載されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文は連結損益計算書、商品別部門状況、店舗の状況で構成され、「計画未達」「計画以上」等の評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の期間表示は「2026.10月期 第1四半期」であり、3か月単独の別表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「営業利益等の実績数値は掲載されているが、「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「表に「2026.10月期予想」の数値はあるが、「修正」「据え置き」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次は「連結決算概要」「商品別部門状況」「店舗の状況」であり、増減要因図・ブリッジの掲載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「売上高、売上総利益、販管費および商品別売上高の数値は示されているが、増減理由の説明文はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「商品別部門状況（蔦屋書店事業）」に書籍等の商品別売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は1,587百万円、「（うち人件費）」は565百万円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上高は前年同期比「△3.4」、既存店売上高伸び率はレンタル「△17.9」、販売用DVD「△24.6」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の科目別数値は掲載されているが、為替レート・原材料価格等の前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実績数値は今後明らかになる様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に残り期間の達成必要額・必要率や達成可能性に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「店舗の状況には「タリーズコーヒー 八王子みなみ野店」「事業承継」の記載があるが、新施策としての説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高伸び率」には全部門、書籍、特撰雑貨・文具、レンタル等の数値が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「特撰雑貨・文具は「2.0」、賃貸不動産収入は「9.6」、ゲーム・リサイクルは「21.2」である一方、レンタルは「△17.9」、販売用DVDは「△24.6」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別売上高、構成比、既存店売上高伸び率は掲載されているが、客数・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には人件費565百万円の記載があるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の掲載項目は連結損益、商品別部門、店舗状況であり、市場規模・シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標に関する項目・数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に設備投資、成長投資、研究開発費の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年10月期第1四半期決算補足資料」であり、目次に「連結決算概要」「商品別部門状況」「店舗の状況」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「連結損益計算書」が掲載され、会社概要・理念紹介のページはない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026.10月期予想」として数値を示し、「実績数値は今後明らかになる様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載している。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に設備投資、成長投資、研究開発費の金額はない。」）
