# トップカルチャー（7640） 2026年10月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7640/disclosure/20260311580152
種別: 決算
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7640

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期を下回った一方、店舗運営オペレーションの見直しにより営業利益・経常利益・最終利益は黒字化した。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は、営業を終了した店舗と1月下旬の大雪の影響で前年を下回った。利益は、店舗運営オペレーションの見直しが奏功し、既存店舗の利益改善が進んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年11月1日〜2026年1月31日
- 売上高: {"value":4728,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 営業利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: 5.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":4.8,"前期末":4.9}
- 総資産: {"value":15746,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":801,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18250,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"経常利益":{"value":295,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"純利益":{"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"2025年12月11日公表値","revised_forecast":"変更なし","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円（通期業績予想）"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":{"普通株式":"0.00円","A種優先株式":"8,000.00円","B種優先株式":"1,000.00円"},"revised_forecast":{"普通株式":"0.00円","A種優先株式":"8,000.00円","B種優先株式":"1,000.00円"},"change":{"普通株式":"0.00円","A種優先株式":"0.00円","B種優先株式":"0.00円"},"change_rate":"0.0%","unit":"円（1株当たり）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"蔦屋書店事業":{"value":4183381,"unit":"千円","yoy_pct":94.5},"ゲーム・トレーディングカード事業":{"value":158375,"unit":"千円","yoy_pct":123.6},"スポーツ関連事業":{"value":57009,"unit":"千円","yoy_pct":103.4},"訪問看護事業":{"value":54218,"unit":"千円","yoy_pct":111.4},"飲食事業":{"value":347110,"unit":"千円","yoy_pct":113.8}}
- セグメント別利益: {"蔦屋書店事業":{"value":60963,"unit":"千円","yoy_pct":"―（前年同期はセグメント損失36,469千円）"},"ゲーム・トレーディングカード事業":{"value":22148,"unit":"千円","yoy_pct":128.7},"スポーツ関連事業":{"value":-1825,"unit":"千円","yoy_pct":"―（前年同四半期はセグメント損失1,080千円）"},"訪問看護事業":{"value":4528,"unit":"千円","yoy_pct":134.6},"飲食事業":{"value":22241,"unit":"千円","yoy_pct":185.3}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":108999,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2640,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 16214400
- 期末自己株式数: 603480
- 業績の増減要因: 売上高は、営業を終了した店舗及び1月下旬の最強最長寒波による大雪の影響などにより前年を下回った。利益は、店舗運営オペレーションの見直しにより改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は4,728百万円、通期予想は18,250百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は117百万円、通期予想は395百万円。売上高は4,728百万円、通期予想は18,250百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△3.4％。営業利益は前年同期4百万円に対し117百万円、経常利益は前年同期△16百万円に対し102百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期△28百万円に対し86百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は4,728百万円（前年同期比△3.4％）、営業利益は117百万円（前年同期4百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益117百万円、経常利益102百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益86百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2026年10月期の連結業績見通しにつきましては、2025年12月11日に公表いたしました数値から変更はございません。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年10月期の年間配当金は0.00円、2026年10月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益2,640千円、特別利益合計2,640千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「蔦屋書店事業は前年同期のセグメント損失36,469千円からセグメント利益60,963千円。スポーツ関連事業はセグメント損失1,080千円から1,825千円。ゲーム・トレーディングカード事業、訪問看護事業、飲食事業はいずれも前年同期比増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高4,894百万円、営業利益4百万円。当期は売上高4,728百万円、営業利益117百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期4.8％、前連結会計年度末4.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「蔦屋書店では契約期間満了等に伴い2店舗営業を終了。また、アミューズメントパークを7店舗新規オープンし、店舗運営オペレーションの見直しに努めました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ゲーム・トレーディングカード事業の売上高は前年同期比123.6％、特撰雑貨文具の既存店同期比は102.0％。一方、大雪の影響額やオペレーション見直しによる利益改善額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「オリジナル企画や施策及びEC販売を強化し、アミューズメントパークを7店舗新規オープン。店舗運営オペレーションの見直しが奏功した。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績見通し等の将来に関する記述は、現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第1四半期連結累計期間は2025年11月1日から2026年1月31日までで、売上高4,728百万円、営業利益117百万円と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「長引く物価上昇やエネルギー価格の高止まり。不安定な海外情勢・政策動向の影響から、依然として先行き不透明な状況が続いております。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高4,728百万円（前年同期比96.6％）など、前年同期との比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無。①以外の会計方針の変更：無。会計上の見積りの変更：無。修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「アミューズメントパークを7店舗新規オープン。グループ全体の店舗数は99店舗。特撰雑貨文具の売上は既存店同期比102.0％。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「中期経営計画（2024/10月期～2026/10月期）の最終年度として、持続可能な書店創りの方針のもと、書籍ではオリジナル企画や施策及びEC販売を強化。」）
