# トップカルチャー（7640） 上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況（改善期間入り）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7640/disclosure/20260129541266
種別: 経営計画
開示日: 2026-01-29
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7640

## 何が変わったか

2025年10月31日時点でも流通株式時価総額が上場維持基準の10億円に届かず、2026年10月末まで改善期間に入った。中期経営計画の黒字転換目標は、2025年10月期から2026年10月期へ1年後ろ倒しになった。

## 会社が挙げた理由

CD・DVDレンタル事業の売上が、ネット配信やストリーミングへのシフトにより低迷し、全体の収益性と企業価値の評価が低下しているため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 現在無配としている配当の復活を目指す。対象期間は早期。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 流通株式時価総額の構成要素である株価を上昇させることに取り組む。2025年10月31日時点の流通株式時価総額は9.98億円で、基準の10億円に不適合。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 書店の“リモデル”への再チャレンジ、不採算店舗の早期撤退/新規出店計画、グループ企業との連携強化とトップカルチャー経済圏の拡大、自社会員 ID の構築、グループ全体における ESG 活動の実施、株主への還元、IR 活動の強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2年目である2025年10月期での連結営業利益の黒字転換","revised_forecast":"3年目2026年10月期での連結営業利益の黒字転換","change":"黒字転換時期を1年後ろ倒し","change_rate":"not_disclosed","unit":"連結営業利益"}
- 見直し・取り下げの理由: 2025年10月期での黒字転換はならず、1年遅れますが3年目2026年10月期で連結営業利益の黒字転換を達成し、収益力と財務強化を実現することが重要であるため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 2026年10月31日までの改善期間内に流通株式時価総額基準に適合していることが確認できない場合、監理銘柄（確認中）に指定される可能性、その後も流通株式時価総額基準への適合が確認されない場合、整理銘柄に指定され、2027年5月1日に上場廃止となる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年1月29日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「2025年10月期での黒字転換はならず、1年遅れますが3年目 2026年10月期で連結営業利益の黒字転換を達成」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2年目である2025年10月期」「3年目 2026年10月期」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2年目である2025年10月期」「3年目 2026年10月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「CD・DVDのレンタル事業が、昨今のネット配信やストリーミングへのシフトチェンジにより売上が低迷」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年10月期での黒字転換はならず、1年遅れますが3年目 2026年10月期で連結営業利益の黒字転換」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「連結営業利益の黒字転換」とあるが、具体的な金額や率は記載されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「計画の取組内容に具体的な売上高・利益額・利益率の目標値は記載されていない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「具体的な売上高・営業利益額の実績および目標値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別の売上高・利益目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自社会員 ID の構築」「グループ全体における ESG 活動の実施」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提となる為替レート、市場成長率、原材料価格等の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「2025年10月期での黒字転換はならず」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「黒字転換はならず、1年遅れますが3年目 2026年10月期で」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「1年遅れますが3年目 2026年10月期で連結営業利益の黒字転換を達成」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「CD・DVDのレンタル事業が…売上が低迷し、企業全体の収益性が低下」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「市場評価である株価上昇を実現できると考えております」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「株主優待の見直し」「現在無配としている配当の復活」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資額に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「企業価値の低評価につながっていることが課題」とあるが、PBRや株価水準の数値はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「不採算店舗の早期撤退/新規出店計画」「収益化が見込めない店舗の早期撤退」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「書店の“リモデル”への再チャレンジ」「書籍販売における新規戦略（EC 等）」「店舗運営の DX 化の促進」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新たなパートナーとの提携を実現」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年10月31日までの改善期間」「2026年10月期で連結営業利益の黒字転換」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実現できると考えております」「公表も検討してまいります」」）
