# トップカルチャー（7640） 2025年10月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7640/disclosure/20251209517009
種別: 決算
開示日: 2025-12-11
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7640

## 何が変わったか

2025年10月期は、閉店の影響で売上高が減少した一方、既存店の収益改善により営業損失は縮小しました。ただし、閉店・改装費用の増加などから最終損失は拡大し、次期は営業黒字化を予想しています。

## 会社が挙げた理由

売上高は営業を終了した店舗の影響で前年を下回りました。既存店舗の収益改善が進んだ一方、閉店や改装に伴う大幅なコスト増が利益に影響しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年11月1日〜2025年10月31日
- 売上高: {"value":17333,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}
- 営業利益: {"value":-391,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-476,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-731,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △46円84銭
- 売上高営業利益率: {"当期":-2.3,"前期":-2.7,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":4.9,"前期末":10}
- 総資産: {"value":14792,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":772,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":898,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":90,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-773,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1194,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18250,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":295,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-164,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"普通株式":{"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円/株"},"A種優先株式":{"previous_forecast":8021.92,"revised_forecast":8000,"change":-21.92,"change_rate":-0.2733,"unit":"円/株"},"B種優先株式":{"previous_forecast":1002.74,"revised_forecast":1000,"change":-2.74,"change_rate":-0.2733,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":420667,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":96347,"unit":"千円","対象資産":"蔦屋書店事業","注記":"セグメント情報の合計は99,334千円と記載されている"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"リース解約益","value":8520,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":96347,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":20002,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産処分損","value":7052,"unit":"千円"},{"項目":"リース解約損","value":75702,"unit":"千円"},{"項目":"保険解約損","value":4728,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: 16214400
- 期末自己株式数: 603480
- 業績の増減要因: 営業を終了した店舗の影響で売上高は前年を下回ったが、中期経営計画の取り組みにより書籍や特撰雑貨文具は堅調に推移した。既存店舗の収益改善が進んだ一方、閉店や改装に伴う大幅なコスト増が利益に影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2025年10月期 決算短信」「１．2025年10月期の連結業績」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「17,333百万円（前期比94.1％）」、営業損失は「△391百万円（前期は営業損失△501百万円）」、親会社株主に帰属する当期純損失は「△731百万円（前期は…△717百万円）」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「連結経営成績に「2025年10月期 売上高17,333」「営業利益△391」、2024年10月期に「売上高18,414」「営業利益△501」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失△391百万円」「経常損失△476百万円」「親会社株主に帰属する当期純損失△731百万円」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「次期見通しに「営業利益395百万円（前年同期営業損失391百万円）」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 無配（原文: 「「2026年10月期（予想）配当金につきましては、無配とさせていただきます」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計203,833千円」「減損損失96,347千円」「リース解約損75,702千円」と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失96,347千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、蔦屋書店事業△586,736千円、ゲーム・トレーディングカード事業48,086千円、スポーツ関連事業27,078千円、訪問看護事業18,549千円、飲食事業64,276千円と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「表紙に2025年10月期「△2.3％」、2024年10月期「△2.7％」と記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「連結財政状態に「自己資本比率10.0％」「4.9％」「△5.1％」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー795百万円」「898百万円」「増減103」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「売上高は、営業を終了した店舗の影響から前年を下回りました」「閉店や改装に伴う大幅なコスト増が影響いたしました」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「ＥＣ販売は…前年売上の2.5倍を上回る伸び」「出店６店」「閉店10店」「期末店舗数100店」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「長引く物価上昇やエネルギー価格の高止まり」「不安定な海外情勢・政策動向」、自社施策として「オリジナル企画やフェア」「ＥＣ販売」「売場改装」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」と記載する一方、次期について「予定しております」「早期黒字化を目指してまいります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月１日～2025年10月31日」と対象期間が示され、売上高17,333百万円、営業損失391百万円、期末店舗数100店舗などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長引く物価上昇やエネルギー価格の高止まり」「不安定な海外情勢・政策動向の影響」「先行き不透明な状況」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社」「除外－社」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ＥＣ販売は…前年売上の2.5倍を上回る伸び」「期末店舗数100店」「出店６店」「閉店10店」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2024/10月期～2026/10月期）の２年目」「次期は中期経営計画の最終年度」と記載されています。」）
