# トップカルチャー（7640） 2025年10月期第2四半期（中間）業績予想と実績値との差異及び2025年10月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7640/disclosure/20250610585981
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7640

## 何が変わったか

2025年10月期の中間期実績は、連結・個別とも公表予想を下回りました。通期業績予想は精査中として数値をいったん未定とし、後日改めて公表する扱いに変更しました。

## 会社が挙げた理由

書籍、特撰雑貨・文具を中心に売上高は堅調でしたが予想に届かず、既存店舗の収益改善が進んだ一方で、閉店や改装に伴う大幅なコスト増が発生し、利益が予想を下回ったためです。通期については現在精査中で、見通しが判明していないとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":{"中間期":9876,"通期":18209},"個別":{"中間期":8916,"通期":16245}},"revised_forecast":{"連結":{"中間期実績":9302,"通期":"未定（表中は―）"},"個別":{"中間期実績":8379,"通期":"未定（表中は―）"}},"change":{"連結":{"中間期":-573,"通期":"―"},"個別":{"中間期":-537,"通期":"―"}},"change_rate":{"連結":{"中間期":-5.8,"通期":"―"},"個別":{"中間期":-6,"通期":"―"}},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":{"中間期":113,"通期":127},"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":{"中間期実績":-111,"通期":"未定（表中は―）"},"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":{"中間期":-224,"通期":"―"},"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":{"中間期":"―","通期":"―"},"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":{"中間期":72,"通期":43},"個別":{"中間期":2,"通期":-114}},"revised_forecast":{"連結":{"中間期実績":-149,"通期":"未定（表中は―）"},"個別":{"中間期実績":-189,"通期":"未定（表中は―）"}},"change":{"連結":{"中間期":-221,"通期":"―"},"個別":{"中間期":-191,"通期":"―"}},"change_rate":{"連結":{"中間期":"―","通期":"―"},"個別":{"中間期":"―","通期":"―"}},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":{"中間期":-57,"通期":-140},"個別":{"中間期":-115,"通期":-270}},"revised_forecast":{"連結":{"中間期実績":-262,"通期":"未定（表中は―）"},"個別":{"中間期実績":-285,"通期":"未定（表中は―）"}},"change":{"連結":{"中間期":-204,"通期":"―"},"個別":{"中間期":-170,"通期":"―"}},"change_rate":{"連結":{"中間期":"―","通期":"―"},"個別":{"中間期":"―","通期":"―"}},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":{"中間期":-3.71,"通期":-8.98},"個別":{"中間期":-7.39,"通期":-17.34}},"revised_forecast":{"連結":{"中間期実績":-16.8,"通期":"未定（表中は―）"},"個別":{"中間期実績":-18.29,"通期":"未定（表中は―）"}},"change":{"連結":{"中間期":"―","通期":"―"},"個別":{"中間期":"―","通期":"―"}},"change_rate":{"連結":{"中間期":"―","通期":"―"},"個別":{"中間期":"―","通期":"―"}},"unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年10月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2024年12月12日
- 前期実績: 連結中間期：売上高9,792百万円、営業利益△162百万円、経常利益△192百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△218百万円、1株当たり当期純利益△14.0円。連結通期：売上高18,414百万円、営業利益△501百万円、経常利益△577百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△717百万円、1株当たり当期純利益△45.97円。個別中間期：売上高8,954百万円、経常利益△207百万円、当期純利益△221百万円、1株当たり当期純利益△14.20円。個別通期：売上高16,707百万円、経常利益△609百万円、当期純利益△738百万円、1株当たり当期純利益△47.34円。
- 修正の理由: 売上高は書籍、特撰雑貨・文具を中心に堅調に推移したものの前回予想に届かず、既存店舗の収益改善は進んだ一方、閉店や改装に伴う大幅なコスト増により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を下回った。通期業績は現在精査中のため未定とし、見通しが判明した場合に速やかに公表する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表題に「第２四半期（中間）業績予想と実績値との差異及び2025年10月期通期業績予想の修正」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「1. 2025年10月期 第２四半期（中間期）連結業績予想数値と実績値との差異」および「3. 2025年10月期 通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期連結表で売上高の増減額が△573百万円、営業利益が△224百万円、経常利益が△221百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が△204百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「前回予想値には届きませんでした」「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想値を下回りました」「通期の業績につきましては、現在精査中であり、未定」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「中間期連結表の増減率は売上高△5.8％、営業利益・経常利益・純利益は「―」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「中間期連結業績予想数値と実績値との差異」「中間期個別業績予想数値と実績値との差異」「通期連結業績予想数値の修正」「通期個別業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「中間期連結表で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「―」となっている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％） △5.8」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表の「今回修正予想（B）」は各項目が「―」で、本文にも「現在精査中であり、未定」とある。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として記載されているのは「閉店や改装に伴う大幅なコスト増」であり、減損損失・特別損失・引当金の内容や金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「閉店や改装に伴う大幅なコスト増により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想値を下回りました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「書籍、特撰雑貨・文具を中心に」「既存店舗の収益改善」「閉店や改装に伴う」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高は…前回予想値には届きませんでした」「閉店や改装に伴う大幅なコスト増により…前回予想値を下回りました」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額」があるが、売上未達や閉店・改装コスト増それぞれの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「閉店や改装に伴う大幅なコスト増」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「堅調に推移」「大幅なコスト増」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「通期については「現在精査中であり、未定」としているが、コスト増の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「既存店舗の収益改善」「閉店や改装に伴う大幅なコスト増により、営業利益、経常利益…が前回予想値を下回りました」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「書籍、特撰雑貨・文具」「既存店舗」「閉店や改装」に関する説明で、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には既存店舗の収益改善と閉店・改装コスト増の記載があるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「閉店や改装に伴う大幅なコスト増」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年6月12日」、通期対象期間は「2024年11月1日～2025年10月31日」、中間期終了日は「2025年4月30日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期の業績につきましては、現在精査中であり、未定とさせていただきます」「見通しが判明した場合には速やかに公表」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の各項目および理由欄に、配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現在精査中であり、未定」「見通しが判明した場合には速やかに公表」と記載されている。」）
