# トップカルチャー（7640） 2025年10月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7640/disclosure/20250610585934
種別: 決算
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7640

## 何が変わったか

2025年10月期中間期は、売上高が前年同期比5.0％減少した一方、営業損失と経常損失は縮小しました。親会社株主に帰属する中間純損失は拡大し、通期業績予想は現在精査中として未定に修正されました。

## 会社が挙げた理由

売上高は店舗数の減少の影響等により減少しました。利益面では、徹底したコスト管理による販管費削減に努めた一方、人件費の上昇や閉店・改装等に伴うコスト増加がありました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年11月1日〜2025年4月30日
- 売上高: {"value":9302,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 営業利益: {"value":-111,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-149,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-262,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △16.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":8.5,"前期末":10}
- 総資産: {"value":14814,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1298,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":490003,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":74079,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-641498,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":901513,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円（普通株式、前期実績）","revised_forecast":"0.00円（普通株式、今期予想）","change":"0.00円","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":202663,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（報告セグメントごとの固定資産の減損損失等）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":7035,"unit":"千円"},{"項目":"リース解約損","value":75702,"unit":"千円"},{"項目":"保険解約損","value":4728,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外の会社数・社名はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: 16214400
- 期末自己株式数: 603480
- 業績の増減要因: 店舗数の減少の影響等により蔦屋書店事業の売上高が減少。徹底したコスト管理による販管費削減に努めた一方、人件費の上昇、閉店や改装等に伴うコスト増加が発生。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては、現在精査中であり、未定とさせていただきます。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては、現在精査中であり、未定とさせていただきます。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は9,302百万円（前年同期比95.0％）、営業損失は111百万円（前年同期162百万円）、経常損失は149百万円（前年同期192百万円）、親会社株主に帰属する中間純損失は262百万円（前年同期218百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高9,302百万円（前年同期比95.0%）、営業損失111百万円（前中間連結会計期間は営業損失162百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失111百万円」「経常損失149百万円」「親会社株主に帰属する中間純損失262百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「通期の業績につきましては、現在精査中であり、未定とさせていただきます。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当の状況で、2024年10月期の合計は0.00円、2025年10月期予想の合計も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当額と修正の有無が記載されているが、数値目標としての株主還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計87,467千円」「税金等調整前中間純損失△236,796千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ゲーム・トレーディングカード事業のセグメント利益は29百万円（前年同期比609.9％）、スポーツ関連事業は9百万円（前年同期は損失3百万円）、訪問看護事業は6百万円（前年同期比60.7％）、飲食事業は14百万円（前年同期比127.5％）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は売上高9,302百万円・営業損失111百万円、前年同期は売上高9,792百万円・営業損失162百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「連結財政状態で「2025年10月期中間期8.5％」「2024年10月期10.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動による資金の増加は490百万円（前年同期比617百万円資金減）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「店舗数の減少の影響等により」「閉店や改装等に伴うコスト増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「群馬県の１店舗が…営業を終了、他…６店舗の営業を終了し、店舗数は46店舗」「ＥＣ販売も１年で５店舗に出店を拡大、前年比495％」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「人件費や原材料価格の上昇、加えて、為替相場の急激な変動…」を記載し、自社施策として「複合化を推進」「ＥＣ販売…出店を拡大」「徹底したコスト管理」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在精査中であり、未定とさせていただきます」「見通しが判明した場合には、速やかに公表させていただきます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月１日～2025年４月30日」の対象期間と、売上高9,302百万円、営業損失111百万円などの実績値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「人件費や原材料価格の上昇、加えて、為替相場の急激な変動や不安定な海外情勢・政策動向の影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高について「前年同期比95.0%」と記載し、前年同期の各利益数値も併記している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「補足情報の記載は「商品別販売状況」であり、受注高・受注残高の数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ＥＣ販売も１年で５店舗に出店を拡大」「店舗数は46店舗」「グループ全体の店舗数は98店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2024/10月期～2026/10月期）の２年目として」「中期経営計画の方針・目標達成に向け」。」）
