# トップカルチャー（7640） 2023年10月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7640/disclosure/20231211501739
種別: 決算
開示日: 2023-12-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7640

## 何が変わったか

2023年10月期は売上高が前年同期比9.3％減となり、営業損失は154百万円から802百万円へ拡大した。次期も営業赤字を見込むが、営業損失は399百万円へ縮小する予想。

## 会社が挙げた理由

売上高が減少したことに加え、燃料価格の高騰により光熱費が上昇した。また、不採算店舗の撤退・改装に伴うコストや人件費の負担も影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年11月1日〜2023年10月31日
- 売上高: {"value":18953,"unit":"百万円","yoy_pct":"90.7%"}
- 営業利益: {"value":-802,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-888,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1376,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △110円98銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"14.3%","前期末":"18.5%"}
- 総資産: {"value":17236,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2510,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-204,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":102,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":89,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1560,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17793,"unit":"百万円","yoy_pct":"93.9%"},"営業利益":{"value":-399,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-470,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-866,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"普通株式":"not_disclosed","A種優先株式":{"previous_forecast":"8,000.00","revised_forecast":"8,000.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"},"B種優先株式":{"previous_forecast":"1,000.00","revised_forecast":"1,000.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":483986,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":430797,"unit":"千円","対象資産":"蔦屋書店事業"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6267,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":430797,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産処分損","value":33588,"unit":"千円"},{"項目":"リース解約損","value":2037,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社メソッドカイザー"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 資本金2,342,378千円を100,000千円に、資本準備金366,924千円を0千円に減少させ、それぞれ全額をその他資本剰余金へ振り替える資本金及び資本準備金の額の減少を決定し、定時株主総会に付議することを決議した。損益及び純資産額への影響はない。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: 16214400
- 期末自己株式数: 603480
- 業績の増減要因: 売上高の減少に加え、燃料価格の高騰により光熱費が上昇した。不採算店舗の撤退・改装に伴うコストや人件費の負担も影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2023年10月期決算短信」であり、業績概況も「当連結会計年度」の実績を記載している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「次期の連結業績見通しと当連結会計年度の実績は示されているが、四半期ごとの進捗率は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は20,905百万円から18,953百万円へ減少し、営業損失は154百万円から802百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は272百万円から1,376百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高18,953百万円（前年同期比90.7％）、営業損失802百万円（前年同期営業損失154百万円）」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失802百万円、経常損失888百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,376百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業損失399百万円（前年同期営業損失802百万円）」を予定している。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「A種優先株式は2023年10月期8,000.00円、2024年10月期予想8,000.00円、B種優先株式は同じく1,000.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は466,423千円で、その内訳に減損損失430,797千円、固定資産処分損33,588千円などがある。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度」の減損損失として、蔦屋書店事業430,797千円が記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は蔦屋書店事業が△886,764千円、ゲーム・トレーディングカード事業が7,455千円、スポーツ関連事業が10,804千円、訪問看護事業が407千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「業績概況には売上高と営業損失の金額が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率18.5％、14.3％、△4.2％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「△204百万円」および「△204,266千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃料価格が高騰により光熱費が上昇した結果」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「営業活動による資金について「前年度比424百万円減少」と記載される一方、業績要因は「燃料価格が高騰により光熱費が上昇」と定性的に説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価や光熱費高騰」「人手不足」、自社施策として「省人化経営・省エネ経営」「セルフレジの利用促進」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と記載する一方、次期業績は「予定しております」、第42期は「目指してまいります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自2022年11月１日至2023年10月31日」とされ、売上高18,953百万円、営業損失802百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価や光熱費高騰」「人手不足からくる賃金上昇のコストＵＰ」「燃料価格が高騰」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来『その他』に含まれていた『ゲーム・トレーディングカード事業』について…報告セグメントとして記載する方法に変更」「飲食事業を新たに追加」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』を当連結会計年度の期首から適用」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「株式会社メソッドカイザーを子会社化」および「連結の範囲に含めた」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「資本金及び資本準備金の額の減少の件…を決定し、2024年１月18日開催予定の第39回定時株主総会に付議することを決議」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売状況は商品別売上状況として記載されており、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「開店13店」「閉店６店」「期末店舗数106」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「同中計の目標は未達となりました」および「第42期には売上高181億円、営業利益4.5億円を目指してまいります」と記載されている。」）
