# アートファンドの立ち上げ｜ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「現在、株式会社ニューアート・フィンテックにおいて、アートと金融を組み合わせた新規事業として国内外においてアートファンドの立ち上げを計画しており、国内、海外の２つのファンドの実現に向けた準備を堅実に進めています。」 — アートと金融を組み合わせた新規事業として、国内・海外の2つのアートファンドを立ち上げる計画と準備状況が初めて明示された。 (https://komori.app/company/7638/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「アート事業につきましては、美術品の販売だけでなく、株式会社ニューアート・フィンテックにおいて、アートと金融を組み合わせた新規事業としてアートファンドの立ち上げを計画し、実現に向けた準備を堅実に進めており、新しいビジネス展開にも注力しています。」 — アートと金融を組み合わせた国内外のアートファンド計画と準備を継続している。 (https://komori.app/company/7638/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「アート事業につきましては、美術品の販売だけでなく、株式会社ニューアート・フィンテックにおいて、アートと金融を組み合わせた新規事業としてアートファンドの立ち上げを計画し、実現に向けた準備を堅実に進めており、新しいビジネス展開にも注力しています。」 — アートファンドの立ち上げ計画と実現に向けた準備を継続している。 (https://komori.app/company/7638/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「アート事業においては、株式会社ニューアート・フィンテックにおいて、アートと金融を組み合わせた新規事業としてアートファンドの立ち上げの実現に向けてパートナー企業と準備を堅実に進めており、新しいビジネス展開にも注力しています。」 — アートと金融を組み合わせたアートファンドの立ち上げについて、パートナー企業との準備を継続している。 (https://komori.app/company/7638/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「アート事業を運営する株式会社ニューアート・フィンテックにおいては、現在、アートと金融を融合させる新規事業の立上げに注力しており、絵画取引については、当第１四半期においては積極的な展開を行っておらず、期間中の絵画取引は前年と比較すると実績値としては低調に終わりました。」 — アートと金融を組み合わせた新規事業の立ち上げへの注力が継続している。具体的なファンド開始などの新たな達成事項は記載されていない。 (https://komori.app/company/7638/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 引き上げ 「アート事業を運営する株式会社ニューアート・フィンテックにおいては、アートと金融を融合させる新規事業の立上げに注力し、現在３つのアートファンドを組成する予定で準備を進めております。」 — 従来の国内・海外2ファンドの計画から、現在は3つのアートファンドを組成する予定としており、アートと金融を融合した新規事業の対象が拡大した。提出後には、ASIA Contemporary Art Investment Fund Limitedへの投資を決議し、実質支配力基準に基づく子会社化も記載された。 (https://komori.app/company/7638/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「アートファンドの立ち上げに取り組んでまいりましたが、2019年10月、第一号ファンド約25億円を組成いたしました。」 — アートファンド計画について、第一号ファンドを2019年10月に約25億円で組成した。加えて、株式会社ニューアート・フィンテックによる債券取得・投資を通じ、ASIA Contemporary Art Investment Fund Limitedを実質支配力基準に基づく子会社とした。 (https://komori.app/company/7638/filing/2019-q3)
- FY2020 再定義 「フィンテック事業については、取組みを進めてきたアートファンド事業について、安定収益源としてのビジネスモデル構築を目指します。」 — アートファンド事業について、立ち上げ・組成の段階から、安定収益源としてのビジネスモデル構築を目指す段階へ重点が示された。 (https://komori.app/company/7638/filing/2019-fy)
- FY2020 後退 「なお、財務戦略の観点から、2020年３月に、株式会社ニューアート・フィンテックは、ASIA Contemporary Art Investment Fund Ltd.への投資を回収し、ASIA Contemporary Art Investment Fund Ltd.は第４四半期連結会計期間より連結子会社でなくなりました。」 — 第一号アートファンドを組成した後、2020年3月に投資を回収し、ASIA Contemporary Art Investment Fund Ltd.を第4四半期から連結除外とした。 (https://komori.app/company/7638/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「アート市場が実質機能停止の状況下、アートファンド事業は動きがなく、新たに始動した「ラ・パルレ」売上に係る自社クレジット事業についても本格稼働は第２四半期連結会計期間以降の見込です。」 — アート市場の実質的な機能停止により、アートファンド事業に動きがない状態となった。 (https://komori.app/company/7638/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「アート市場が実質機能停止の状況下、アートファンド事業は動きがなく、新たに始動した「ラ・パルレ」売上に係る自社クレジット事業は、取扱店舗を限定した試行段階にあります。」 — アート市場の実質的な機能停止により、アートファンド事業に動きがない状態が続いている。 (https://komori.app/company/7638/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「また、アートファンドの組成・運営につきましては、海外中心に進められ、第１号、第２号ファンドが立上り、第３号ファンドが現在募集中であり、投資家に注目されております。」 — 第1号ファンドの組成後、第2号ファンドも立ち上がり、第3号ファンドの募集段階まで進展した。 (https://komori.app/company/7638/filing/2020-fy)
