# 販管費削減と人員効率化｜ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「広告宣伝費・地代家賃をはじめとした販管費の節減や効率的な使用が継続して進められており、グループ企業間での管理部門をはじめとした人員効率化も奏功し、売上の増加にも関わらず費用の支出を抑制することが実現されました。」 — 費用管理とグループ間の人員効率化を業績改善要因として説明している。 (https://komori.app/company/7638/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「これに加えて経費面での増加は前年に近い金額で抑制されたことにより、利益面についても好成績となりました。」 — 経費増加を前年に近い水準に抑制したことを、利益面の好成績の要因として説明している。 (https://komori.app/company/7638/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 その他 「コスト面では、将来の事業展開を見据えた、積極的なマーケティングおよびブランドのイメージ強化を意図した広告宣伝活動等を実施したことで広告宣伝費が増加したため、販売費及び一般管理費が前年同期と比べ増加しました。」 — 従来の販管費抑制の記載に対し、将来展開を見据えたマーケティング・広告宣伝の実施により販管費が増加した。 (https://komori.app/company/7638/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「将来の事業展開を見据えた、積極的なマーケティング活動及びブランドのイメージ強化を意図した広告宣伝活動等を実施したことで広告宣伝費は増加し、結果として販売費及び一般管理費が前期と比べ増加したことにより営業利益は減少しました。」 — 費用抑制の流れに対し、将来展開を意図したマーケティング・広告宣伝を優先し、販管費増加と営業利益減少が通期でも記載された。 (https://komori.app/company/7638/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「ジュエリー事業の海外展開において売上に先行して投資費用が発生しました。」 — 従来の広告宣伝費増に加え、当四半期はジュエリー事業の海外展開に伴う先行投資費用が利益を圧迫する費用要因として記載された。 (https://komori.app/company/7638/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「利益面では、ジュエリー事業において海外初の大型店舗を新規オープンしたことにより費用が先行していることやエステ事業の売上減による利益減少などにより、営業利益は５億35百万円（前年同期比44.7％減）、経常利益は５億11百万円（前年同期比46.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億42百万円（前年同期比68.2％減）となりました。」 — 海外初の大型店舗に関する先行費用が引き続き利益を圧迫する要因として記載された。 (https://komori.app/company/7638/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「利益面では、ジュエリー事業において台湾に海外初の大型店舗を新規オープンしたことにより費用が先行していること、エステ事業の売上減による利益減少及び仮想通貨関連事業の立ち上げ費用が先行していることなどにより、営業利益は４億65百万円（前年同期比63.3％減）、経常利益は４億38百万円（前年同期比65.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は40百万円（前年同期比95.9％減）となりました。」 — 従来の広告宣伝費や海外店舗費用に加え、仮想通貨関連事業の立ち上げ費用も先行費用として加わり、利益を圧迫した。 (https://komori.app/company/7638/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「販売費及び一般管理費は、積極的なマーケティング活動を推進したこと及び連結子会社が６社増加したことに伴う広告宣伝費、地代家賃、給与手当の増加により、前期と比べ1,025百万円増加し、7,730百万円（前期比15.3％増）となりました。」 — 費用抑制の記載から、積極的マーケティングと連結子会社増加に伴う広告宣伝費・地代家賃・給与手当の増加が明示され、販管費は15.3％増となった。 (https://komori.app/company/7638/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 その他 「給与手当 866,893千円　広告宣伝費 1,142,634千円　地代家賃 555,106千円　支払手数料 388,260千円」 — 第2四半期累計の販管費主要項目では、広告宣伝費が前年同期の958,283千円から1,142,634千円、地代家賃が527,815千円から555,106千円へ増加した。 (https://komori.app/company/7638/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「全身美容事業につきましては、売上拡大及び利益率の改善を図るための施策として、顧客層の見直し、商品構成の変更、化粧品事業への取り組み、広告宣伝費の見直し等を実施した結果、黒字化が達成され、前年同期と比べ増収増益となりました。」 — 販管費管理に関して、全身美容事業で広告宣伝費の見直しを実施したことが明示された。 (https://komori.app/company/7638/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、積極的なマーケティング活動を推進及び新規出店等に伴う広告宣伝費、地代家賃、給与手当の増加により、前期と比べ４億53百万円増加し、81億83百万円（前期比5.9％増）となりました。」 — 積極的なマーケティングと新規出店に伴い、広告宣伝費・地代家賃・給与手当が増加し、販管費は前期比5.9％増となった。 (https://komori.app/company/7638/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「販売費及び一般管理費
2,180,585」 — 第1四半期の販売費及び一般管理費は21億80百万円で、前年同期の20億25百万円から増加した。 (https://komori.app/company/7638/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 その他 「販売費及び一般管理費
6,896,537」 — 第3四半期累計の販売費及び一般管理費は68億96百万円となり、前年同期の61億36百万円から増加した。販管費削減・効率化のテーマに対し、増加が継続している。 (https://komori.app/company/7638/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、ブランド価値向上のための諸施策の推進や新規出店等に伴う広告宣伝費、地代家賃、給与手当の増加により、前期と比べ９億33百万円増加し、91億17百万円（前期比11.4％増）となりました。」 — ブランド価値向上施策や新規出店に伴い広告宣伝費・地代家賃・給与手当が増加し、販管費は前期比11.4％増となった。 (https://komori.app/company/7638/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「販売費及び一般管理費
1,909,197」 — 販売費及び一般管理費は19億9百万円となり、前年同期の21億80百万円から減少した。減少の要因について、この filing では具体的な説明はない。 (https://komori.app/company/7638/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「販売費及び一般管理費
4,044,477」 — 第2四半期累計期間の販売費及び一般管理費は40億44百万円となり、前年同期の44億89百万円から減少した。前四半期に続き、販管費の減少が確認された。 (https://komori.app/company/7638/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「販売費及び一般管理費
6,333,192」 — 第3四半期連結累計期間の販売費及び一般管理費は63億33百万円となり、前年同期の68億96百万円から減少した。販管費の減少が数値面で継続して確認された。 (https://komori.app/company/7638/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、経費削減を進めたことで、前期と比べ２億９百万円減少し、89億８百万円（前期比2.3％減）となりました。」 — 経費削減の実施により、販管費が前期比2.3％減少し、従来の増加傾向から減少へ進んだ。 (https://komori.app/company/7638/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「販売費及び一般管理費
4,492,246」 — 第2四半期累計の販売費及び一般管理費は44億92百万円となり、前年同期の40億44百万円から増加した。主要項目では広告宣伝費が12億21百万円、給与手当が9億65百万円、地代家賃が6億41百万円となった。 (https://komori.app/company/7638/filing/2021-q2)
- FY2022 その他 「当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、主に広告宣伝費が増加し、前期と比べ５億40百万円増加し、94億48百万円（前期比6.1％増）となりました。」 — 前期に減少した販管費は、広告宣伝費の増加を主因として94億48百万円、前期比6.1％増となった。 (https://komori.app/company/7638/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間は、エステ事業は抜本的な改革としてコロナの影響を少なくして事業全体の見直しと販管費の削減・ウェブ集客のアップを行いました。」 — ヘルス＆ビューティー事業において、事業全体の見直しと販管費削減を実施した。 (https://komori.app/company/7638/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間は、エステ事業は引き続き抜本的な改革として事業全体の見直しを行い販管費の削減を行いました。」 — ヘルス＆ビューティー事業では販管費削減を継続した一方、連結全体の販売費及び一般管理費は49億56百万円となり、前年同期の44億92百万円から増加した。 (https://komori.app/company/7638/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間は、エステ事業は引き続き抜本的な改革として事業全体の見直しを行い、販管費の削減を行いました。
販売費及び一般管理費
7,572,013
7,095,912」 — ヘルス＆ビューティー事業では事業全体の見直しと販管費削減を継続した一方、連結全体の販売費及び一般管理費は前年同期の7,095,912千円から7,572,013千円へ増加した。 (https://komori.app/company/7638/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間は、新しい経営者のもと抜本的な改革として不採算４店舗及び一部オフィスの退店を決定致しました。上半期を目途に退店することで固定費の削減を実施致します。」 — ヘルス＆ビューティー事業で不採算4店舗と一部オフィスの退店を決定し、上半期を目途に固定費削減を進める計画が具体化した。 (https://komori.app/company/7638/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間は、抜本的な改革として不採算４店舗及び一部オフィスの解約を進め経費削減に努めましたが事業縮小に伴う売上の減少も進み前年同期を上回る損失を計上する結果となりました。」 — 不採算4店舗および一部オフィスの解約を実行段階へ進め、経費削減を行った一方、事業縮小に伴う売上減少も発生した。 (https://komori.app/company/7638/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「販売費及び一般管理費
7,572,013
7,989,028」 — 第3四半期累計の販売費及び一般管理費は前年同期の75億72百万円から79億89百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7638/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、主に地代家賃が増加し、前期と比べ５億81百万円増加し、108億19百万円（前期比5.7％増）となりました。」 — 販管費削減・効率化のテーマに対し、通期の販管費は地代家賃の増加を主因として5.7％増加した。 (https://komori.app/company/7638/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「販売費及び一般管理費
5,167,430
5,883,753」 — 販売費及び一般管理費は前年同期の51億67百万円から58億83百万円へ増加した。主要項目では給与手当、広告宣伝費、地代家賃、支払手数料などが増加している。 (https://komori.app/company/7638/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「利益面におきましても、ブランド価値の向上に伴う顧客単価の上昇に加え、仕入れ条件の改善、不採算事業における広告費の圧縮、ならびにグループ全体の経費削減施策が奏功し、収益性が大幅に改善いたしました。」 — 不採算事業の広告費圧縮とグループ全体の経費削減施策を実施し、収益性が改善したと説明している。一方、連結の販売費及び一般管理費は前年同期の58億84百万円から69億49百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7638/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「収益性向上を目的として、広告宣伝費を含む抜本的な経費削減を実施するとともに、商品単価の見直しおよび既存顧客への再販強化に取り組みました。その結果、経費圧縮による収益改善を進めることができました」 — ヘルス＆ビューティー事業において、広告宣伝費を含む経費削減の実施と収益改善が通期の取り組みとして記載された。 (https://komori.app/company/7638/disclosure/20260510521130)
- FY2026 その他 「当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、主に給与手当及び地代家賃が増加し、前期と比べ14億81百万円増加し、143億74百万円（前期比11.5%増）となりました。」 — 経費削減施策による収益性改善の説明がある一方、通期の販管費は給与手当・地代家賃の増加により11.5％増となった。 (https://komori.app/company/7638/filing/2025-fy)
