# 和牛・日本食材の海外輸出事業への参入｜ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q3 初出 「当社は、2024年１月10日開催の当社取締役会において、Wah Full Group Limitedの株式を取得し子会社化することについて決議いたしました。」「そのような「世界的な日本食ブーム」の中、当社は香港において20年以上、和牛を中心に食肉の輸入・卸売を行っているWah Full社の株式を取得し子会社化することで、日本の多種多様な食材を輸出する事業に取り組むことを決定しました。」「異動後の議決権取得割合70％」「取得価額196,000,000 HKD（3,724百万円）」」 — Wah Full社の70％取得による子会社化を通じ、香港での和牛・食肉の輸入卸売ネットワークを活用して日本の農畜産物・海産物を海外販売する食品輸出事業への参入を決定した。株式譲渡契約・実行日は2024年3月25日を予定している。 (https://komori.app/company/7638/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当社は、2024年１月10日開催の取締役会決議に基づき、Wah Full Group Limitedの発行済株式総数の30.8％を2024年４月30日に取得し、持分法適用関連会社化いたしました。なお、2024年７月31日迄に残り39.2％の株式を取得する予定です。」 — 当初予定されていた2024年3月25日の70％取得から計画が変更され、2024年4月30日に30.8％を取得し、残り39.2％を7月31日までに取得する計画となった。取得価額もデューデリジェンス・交渉後に変更された。 (https://komori.app/company/7638/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 達成 「当社は、2024年７月12日開催の取締役会決議に基づき、Wah Full Group Limitedの発行済株式の39.2％を2024年７月31日に追加取得し、連結子会社化しました。なお、2024年１月10日開催の取締役会決議に基づき、Wah Full Group Limitedの発行済株式の30.8％を2024年４月30日に取得しております。」 — 30.8％の取得に続き39.2％を追加取得し、2024年7月31日に合計70.0％の連結子会社化を実現した。食品事業は中間期に売上高11億27百万円、セグメント利益33百万円を計上したが、当初見込んだ売上・利益を下回った。 (https://komori.app/company/7638/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「食品事業におきましては、事業環境が変化する中、当社は香港市場におけるシェア維持を第一として、NEW ARTグループの調達力を生かした日本産和牛の取り扱い強化など、付加価値の高い商品ラインアップと営業施策を推進してまいりました。また、「北上消費」が注目される中国深圳は人口約1,800万人を擁する巨大商圏であり、香港から１時間圏内という地理的優位性を有していることから、当社は新たな成長市場として同エリアの開拓を進め、この度現地法人を設立いたしました。」 — 食品事業は売上高33億91百万円、セグメント利益39百万円となり、深圳に現地法人を設立して新市場の開拓を具体化した。 (https://komori.app/company/7638/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「今後につきましては、深圳に構築した営業・物流拠点を基盤として、中国本土市場の開拓を推進するとともに、日本産和牛の輸入解禁を見据えた取引先の開拓や、高付加価値食材のブランド化を進めることで、収益力のさらなる向上に取り組んでまいります。」 — 食品事業では、深圳の営業・物流拠点を基盤とする中国本土市場の開拓と、高付加価値食材のブランド化が次の施策として具体化した。 (https://komori.app/company/7638/disclosure/20260510521130)
- 2026-06-04 前進 「今後につきましては、深圳に構築した営業・物流拠点を基盤として、中国本土市場の開拓を推進するとともに、日本産和牛の輸入解禁を見据えた取引先の開拓や、高付加価値食材のブランド化を進めることで、収益力のさらなる向上に取り組んでまいります。」 — 食品事業では深圳拠点を基盤とする中国本土市場の開拓と、高付加価値食材のブランド化が次の施策として示された。 (https://komori.app/company/7638/disclosure/20260603562210)
- FY2026 前進 「今後につきましては、深圳に構築した営業・物流拠点を基盤として、中国本土市場の開拓を推進するとともに、日本産和牛の輸入解禁を見据えた取引先の開拓や、高付加価値食材のブランド化を進めることで、収益力のさらなる向上に取り組んでまいります。」 — 食品事業は深圳の営業・物流拠点を基盤に中国本土市場を開拓し、日本産和牛や高付加価値食材の取引・ブランド化を進める方針を具体化した。 (https://komori.app/company/7638/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 前進 「また、深圳に構築した営業・物流拠点を基盤として、中国本土における新規顧客及び販売チャネルの開拓を進めるとともに、将来的な日本産和牛の輸入解禁も視野に入れ、香港市場における収益性の改善と深圳市場における成長基盤の拡大に取り組んでまいります。」 — 深圳の営業・物流拠点を基盤とする中国本土の顧客・販売チャネル開拓と、香港の収益性改善を進める方針を示した。 (https://komori.app/company/7638/disclosure/20260810517359)
