# 次期の売上・利益計画｜ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの平成29年3月期の連結業績予想は、売上高132億72百万円（前年同期比4.1％増）、営業利益12億26百万円（前年同期比31.0％減）、経常利益11億93百万円（前年同期比32.2％減）、親会社株主に帰属する当期純利益９億38百万円（前年同期27.9％減）を見込んでおります。」 — 売上増を見込む一方、内部投資等により営業利益・経常利益・純利益は減少する計画としている。 (https://komori.app/company/7638/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 その他 「なお、平成28年９月12日には、第２四半期連結累計期間の業績予想の修正を公表いたしました。」 — 第2四半期累計期間の業績予想を9月12日に修正したことが記載されている。修正後の数値や方向性は本 filing 本文では示されていない。 (https://komori.app/company/7638/filing/2016-q2)
- FY2017 その他 「以上の結果、当社グループの平成30年３月期の連結業績予想は、売上高145億円（前期比7.0％増）、営業利益13億円（前期19.0％減）、経常利益13億円（前期比17.7％減）、親会社株主に帰属する当期純利益８億円（前期比26.9％減）を見込んでいます。」 — 平成30年３月期について、売上高145億円を見込む一方、海外展開費用の先行により利益減少を見込む計画に更新された。 (https://komori.app/company/7638/filing/2016-fy)
- FY2018 その他 「当社グループの平成31年３月期の連結業績予想は、売上高148億円（前期比3.3％増）、営業利益12億５千万円（前期比53.5％増）、経常利益12億１千万円（前期比66.9％増）、親会社株主に帰属する当期純利益６億８千万円（前期比621.8％増）を見込んでいます。」 — 平成31年３月期について、売上高・利益の回復を見込む次期業績予想へ更新した。 (https://komori.app/company/7638/filing/2017-fy)
- FY2019 その他 「以上の結果、当社グループの2020年３月期の連結業績予想は、売上高184億円、営業利益27億50百万円、経常利益27億10百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17億70百万円を見込んでいます。」 — 2020年3月期について、売上高184億円、営業利益27億50百万円、経常利益27億10百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17億70百万円の業績予想を示した。 (https://komori.app/company/7638/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「2020年３月期につきましては、主力のブライダルジュエリー事業が好調に推移したため、売上高、営業利益、経常利益は当初計画を上回り、売上高は計画比220百万円増（1.2％増）、営業利益は計画比581百万円増（21.1％増）、経常利益は計画比562百万円増（20.7％増）となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、海外子会社の固定資産に係る減損処理の実施等による特別損失計上により241百万円減（13.6％減）となりました。」 — 2020年3月期の計画に対し、売上高・営業利益・経常利益は上回った一方、海外子会社の固定資産減損等により親会社株主に帰属する当期純利益は下回った。 (https://komori.app/company/7638/filing/2019-fy)
- FY2020 後退 「なお、2021年３月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の収束時期や消費者マインドの回復が不透明であり、現段階で合理的に算定することが困難であることから未定としております。」 — 新型コロナウイルス感染症の収束時期等が不透明であることを理由に、2021年3月期の連結業績予想を未定とした。 (https://komori.app/company/7638/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「現時点においては、第１四半期連結会計期間のマイナス分をまだ完全にカバーできておりませんが、第２四半期連結会計期間を上回る改善が大きく進んでおり、2020年11月10日発表の通期業績予想の数値を達成すべく、全社を挙げて業績向上に取り組んでおります。」 — 第1四半期のマイナス分は未回収としながらも、第2四半期を上回る改善を進め、2020年11月10日発表の通期業績予想の達成を目指す姿勢を再確認した。 (https://komori.app/company/7638/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「2021年３月期につきましては、主力のジュエリー・アート事業においてある程度の売上を確保し売上高は計画を達成しましたが、利益におきましては新型コロナウィルスの長期化による影響で厳しい経営を余儀なくされました。」 — 2021年3月期は売上高が計画18,259百万円に対し18,936百万円で3.6％上回った一方、営業利益は計画2,998百万円に対し2,252百万円、経常利益・純利益も計画未達となった。 (https://komori.app/company/7638/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「2022年３月期につきましては、主力のジュエリー・アート・オークション事業においてある程度の売上を確保致しましたが、新型コロナの影響が想定より長引いたことでヘルス＆ビューティー事業及びその他の事業の売上が減少し、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益は業績予想値を下回る結果となり厳しい経営を余儀なくされました。」 — 2022年3月期は、売上高が計画22,730百万円に対し18,722百万円、営業利益が計画3,070百万円に対し2,699百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が計画1,660百万円に対し1,479百万円となり計画未達となった。一方、経常利益は計画2,930百万円に対し2,940百万円で計画を上回った。 (https://komori.app/company/7638/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 引き上げ 「2023年２月６日に開示させて頂きましたとおり、2023年３月期の通期連結業績予想を上方修正することが出来た要因は、ジュエリー・アート・オークション事業が物価高騰や円安の影響もある中、変革を生み出し続ける企業として、世界的逆境の経済環境の中、適切な対応策を迅速に実行し、堅調に業績を伸ばすことができたからです。」 — 2023年3月期の通期連結業績予想を上方修正したと説明しており、業績計画が引き上げられた。修正後の具体的な数値は本文には記載されていない。 (https://komori.app/company/7638/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再定義 「2024年３月期は売上高重視の経営から経常利益重視の経営に変革し、引き続き主力であるジュエリー・アート・オークション事業の国内外における堅実な成長展開を推進すると共に、企業パートナー連合を組成して各事業を補完、強化する友好的なM&Aを年度内にまとめ、通期として大きな利益の拡大をしてまいります。」 — 次期の経営目標について、売上高重視から経常利益重視へ重点を移し、年度内の友好的なM&Aと通期での利益拡大を掲げた。 (https://komori.app/company/7638/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「2024年３月期は売上重視の経営から利益重視の経営に変革し、引き続き主力であるジュエリー・アート・オークション事業の国内外における堅実な成長展開を推進すると共に、不採算事業であるヘルス＆ビューティー事業（ラ・パルレ）とスポーツ事業（CRAZY）に関しては、業績が回復しても当社が考える友好的合併企業の条件『経常利益率10%』が見込めない為、清算の対象となり2023年11月10日の取締役会決議にて全員一致で２社の売却方針を決定致しました。」 — 売上高重視から利益重視へ転換する方針を再確認した。友好的合併・売却の判断基準として経常利益率10％が明示された。 (https://komori.app/company/7638/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 後退 「本日公表致しました「2024年３月期連結業績予想の修正に関するお知らせ」をうけて課題はグループトップの経営方針が全事業会社の経営に迅速に反映されない点にあり、事業会社経営陣は深く反省をしております。今回の営業利益、経常利益、当期純利益の下方修正要因は判明しておりますので迅速に改善し増収増益につなげてまいります。」 — 2024年3月期の営業利益・経常利益・当期純利益について業績予想を下方修正した。下方修正要因の改善と増収増益への転換を掲げている。 (https://komori.app/company/7638/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「2024年３月期（計画）　売上高20,500百万円　営業利益3,000百万円　経常利益3,000百万円　親会社株主に帰属する当期純利益1,500百万円／2024年３月期（実績）　売上高21,099百万円　営業利益2,864百万円　経常利益2,915百万円　親会社株主に帰属する当期純利益1,085百万円」 — 2024年3月期は売上高が計画を599百万円、2.9％上回った一方、営業利益は135百万円、経常利益は84百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は414百万円、それぞれ計画を下回った。 (https://komori.app/company/7638/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「ブライダルジュエリー事業の利益改善策が完了したことで、第３四半期以降は売上を拡大させる事で利益も増加する見通しであります。」 — 利益改善策の完了を踏まえ、第3四半期以降の売上・利益増加見通しを示した。具体的な利益額の計画は記載されていない。 (https://komori.app/company/7638/filing/2024-h1)
- FY2026 前進 「当連結会計年度においては、ブライダルジュエリー事業を中心とした業績の伸長及び収益性向上により、第３四半期に上方修正した業績予想を上回って着地し、売上高は予想比3.2％増、営業利益は同4.4％増、経常利益は同5.2％増、親会社株主に帰属する当期純利益は同2.3％増となりました。」 — 2026年3月期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、上方修正後の業績予想をそれぞれ上回って着地した。 (https://komori.app/company/7638/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 再掲 「2027年３月期の連結業績予想につきましては、2026年５月15日公表の業績予想から変更はありません。」 — 2027年3月期の連結業績予想を据え置いた。 (https://komori.app/company/7638/disclosure/20260810517359)
