# ゴルフ製品の海外販売ルート開拓と製造・新製品強化｜ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「スポーツ関連事業につきましては、ゴルフ製品の国内市場の強化に加えて、海外にファンが多いことより、海外の販売ルートの開拓を進めています。また、製造部門の強化、新製品の開発を積極的に行っていきます。」 — スポーツ関連事業について、国内市場強化に加え、海外販売ルート開拓、製造部門強化、新製品開発を具体的な施策として示した。 (https://komori.app/company/7638/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「スポーツ関連事業の株式会社ニューアート・クレイジーは、ゴルフの一流シャフトブランドである「CRAZY」の認知拡大を図ると同時に新製品開発に力を入れています。その品質については、葭葉ルミさん、寺西明さん等多くのプロゴルファーやトップアマからも高く評価されており、高級シャフトメーカーからクラブ完成品メーカーとして成長・発展を続けています。」 — 「CRAZY」の認知拡大と新製品開発を進め、高級シャフトメーカーからクラブ完成品メーカーへ成長・発展を続けていると説明している。 (https://komori.app/company/7638/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「その他事業につきましては、スポーツ関連事業の株式会社ニューアート・クレイジーにおいてはゴルフの一流シャフトブランドである「CRAZY」の認知拡大を図ると同時に新製品開発に力を入れています。」 — 「CRAZY」の認知拡大と新製品開発を進める施策が継続して記載された。 (https://komori.app/company/7638/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「その他事業につきましては、ゴルフ製品の国内市場の強化に加えて、海外にファンが多いことより、海外の販売ルートの開拓を進めています。また、製造部門の強化、新製品の開発を積極的に行っていきます。」 — ゴルフ製品について、国内市場強化、海外販売ルート開拓、製造部門強化、新製品開発を継続する方針が示された。 (https://komori.app/company/7638/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「その他事業は、株式会社ニューアート・クレイジーにおいて、ゴルフの一流シャフトブランドである「CRAZY」の認知拡大及び普及を図ると同時に新製品や新ブランドの開発に力を入れており、単なるシャフトメーカーからトータル的なゴルフクラブの完成品メーカーへの成長を図っております。」 — 「CRAZY」の認知拡大・普及、新製品・新ブランド開発、完成品メーカー化を目指す施策が継続している。 (https://komori.app/company/7638/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再定義 「その他事業においては、株式会社ニューアート・スポーツが株式会社ニューアート・クレイジーから商号を変更し、ゴルフ以外のスポーツ分野への事業展開も視野に入れて積極的な経営を進めています。」 — 従来のゴルフ製品中心の展開から、商号を株式会社ニューアート・スポーツへ変更し、ゴルフ以外のスポーツ分野も対象に含める形へ事業領域を広げた。 (https://komori.app/company/7638/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「2019年12月には、新ブランド「Lindy」を投入し新たな顧客層の開拓を進めております。また、ゴルフ以外の分野への事業展開も計画中で、研究開発に取り組んでおります。」 — スポーツ関連事業で新ブランド「Lindy」を投入し、新たな顧客層の開拓を開始した。ゴルフ以外のスポーツ分野への展開計画と研究開発も継続している。 (https://komori.app/company/7638/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「その他事業は、そのほとんどがスポーツ用品関連事業です。ゴルフ用品メーカー「CRAZY」ブランド本格展開の拠点として５月に銀座本店をオープンしました。今後順次、新商品をリリースしていきます。」 — スポーツ用品関連事業で「CRAZY」ブランド本格展開の拠点となる銀座本店を2020年5月に開設し、今後の新商品投入方針を示した。 (https://komori.app/company/7638/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「スポーツ事業においては、メイン事業となるゴルフ用品メーカー「CRAZY」ブランドの本格展開に注力しました。新商品の投入と、テレビCM・新聞広告の集中実施により認知度アップを図り、５月にオープンした銀座本店を本格始動させ、営業活動を強化しました。費用先行により赤字計上となりましたが、今後の業績寄与を見込んでいます。」 — 「CRAZY」ブランドについて、新商品投入、テレビCM・新聞広告、銀座本店の本格始動による認知度・営業活動の強化を継続した。費用先行によりセグメント損失は7百万円だった。 (https://komori.app/company/7638/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「スポーツ事業については、新聞広告などにより、優良顧客へのアプローチが進んでおり、「CRAZY」ブランドの展開としてオープンした銀座本店への新規顧客の来客が増加しております。現在は、ゴルフフェアなどのイベントに向けた商品開発などに注力して事業展開を進めて来期の業績向上に向けたビジネス展開に注力しています。」 — 新聞広告による優良顧客へのアプローチが進み、「CRAZY」銀座本店への新規顧客来店が増加した。ゴルフフェア等に向けた商品開発を進め、来期の業績向上を目指している。 (https://komori.app/company/7638/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「スポーツ事業については、ゴルフ事業での「CRAZY」ブランドのスポーツ用品量販店での展開に加え、様々なゴルフ用品を中心に新製品の開発を進めております。」 — 「CRAZY」ブランドについて、スポーツ用品量販店との取引、銀座本店の開店、新製品開発を通じた販売基盤の整備が進んだ。 (https://komori.app/company/7638/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「具体的な施策として、５月に開催された男子ツアー「ダイヤモンドカップゴルフ2021」への特別協賛、全英オープン中継等へのテレビCMや新聞広告の制作配信、カスタムクラブブランドとしての大手量販店への戦略的販路拡大を順次実行しており、その結果として、量産量販の既製品とは一線を画した「CRAZY」が着実に顧客層を拡げている手応えを感じております。」 — CRAZYブランドについて、特別協賛、テレビCM・新聞広告、大手量販店への販路拡大を実行し、顧客層が拡大している手応えを得たと説明した。 (https://komori.app/company/7638/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「具体的な施策としては、全英オープン中継等へのテレビCMや新聞広告の制作配信、スポーツ用品店最大手ゼビオグループ店舗への戦略的販路拡大を順次実行しており、「CRAZY」は着実に顧客層を拡げております。コロナ禍によりゴルフフェアや試打会が縮小や中止となったことで売上高は減少しましたが、販路拡大等の効果もあってセグメント利益は黒字復帰しました。」 — CRAZYブランドについて、テレビCM・新聞広告とゼビオグループ店舗への販路拡大を実施し、売上高は減少したもののセグメント利益が前年同期の損失から黒字に復帰した。 (https://komori.app/company/7638/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「2022年３月末時点で、全国21店舗への展開が済んでおり、今後40店舗まで拡大を予定しております。」 — CRAZYブランドのゼビオ・ヴィクトリアへの卸売展開が全国21店舗まで進み、2023年3月期までに40店舗へ拡大する計画が示された。 (https://komori.app/company/7638/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「2022年６月末時点で、全国23店舗への展開が済んでおり、今後40店舗まで拡大を予定しております。」 — CRAZYブランドのゼビオ・ヴィクトリアへの卸売展開が全国23店舗まで拡大し、40店舗まで広げる計画を継続している。 (https://komori.app/company/7638/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「2022年９月末時点で、全国31店舗への展開が済んでおり今後40店舗まで拡大を予定しております。代理店の拡大とゼビオ・ヴィクトリア店の売上が増大することで更なる業績拡大ができる事業であると考えております。」 — CRAZYブランドのゼビオ・ヴィクトリアへの卸売展開が全国31店舗まで進み、40店舗まで拡大する計画を継続している。 (https://komori.app/company/7638/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「スポーツ事業においては、「CRAZY」ブランドで展開しているゴルフ用品の販路を広げるため、スポーツ量販店ゼビオ・ヴィクトリアへの卸売を推進致しました。2022年12月末時点で、全国36店舗への展開が済んでおり、今後も拡大を予定しております。」 — CRAZYブランドのゼビオ・ヴィクトリアへの卸売展開が、前回の31店舗から2022年12月末時点で36店舗へ拡大した。 (https://komori.app/company/7638/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「スポーツ事業においては、「CRAZY」ブランドで展開しているゴルフクラブの販路を拡げるため、全国36拠点のゼビオ、ヴィクトリアへの卸売を推進致しました。また、４月からはジャニーズ事務所所属の内博貴さんのゴルフ新番組をサポートしており、新しい顧客の開拓を進めるため、NEWARTブランド開発研究所と共に商品開発を進めており,新商品が誕生することで新しい売上が期待されます。」 — ゼビオ・ヴィクトリアへの卸売を全国36拠点で継続し、4月からゴルフ番組のサポートを開始した。ブランド開発研究所と新商品開発を進め、新規顧客と新たな売上の開拓を図っている。 (https://komori.app/company/7638/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 その他 「発展成長政策として量販店への積極的な展開を進めてまいりましたが、当初想定した売上には至らず、売上、利益の減少に繋がりました。体制変更後、迅速に取引先へキャンペーンを実施し売上の増加と、新商品の販売も実行しております。今後はゴルフ以外のスポーツ産業への進出も検討しております。」 — 量販店への積極展開は当初想定の売上に届かず、売上・利益の減少につながった。経営体制変更後は取引先キャンペーンと新商品販売を実施し、ゴルフ以外のスポーツ産業への進出も検討している。 (https://komori.app/company/7638/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「スポーツ事業においては、「CRAZY」ブランドで展開しているゴルフクラブの販路拡大と若い女性やシニア層など幅広い客層に訴求できる商品を開発する為、NEW ARTグループ全デザイナーによるコンペを開催し商品開発を進めております。今後は新規開拓した量販店及び既存取引先への卸販売を継続すると共に、新しい顧客層に向けたインスタグラムによるプロモーションなどを展開してまいります。」 — 全デザイナーによる商品開発コンペ、量販店・既存取引先への卸販売、Instagramプロモーションを進める施策が具体化した。 (https://komori.app/company/7638/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「スポーツ全体という幅広いフィールドを対象とした事業の第一弾として、各種競技で使用されているベルト製品に着目し、市場調査及び商品開発を完了いたしました。これらの商品は、2025年秋より順次販売を開始する予定であり、今後の収益貢献を見込んでおります。」 — スポーツ事業でベルト製品の市場調査・商品開発を完了し、2025年秋からの販売開始予定へ進んだ。 (https://komori.app/company/7638/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「その一環として、ベルト事業を立ち上げ、販売展開を開始するとともに、今後の事業拡大に向け、アパレル事業へも参入いたしました。」 — ベルト事業が販売開始段階に進み、スポーツ関連領域でアパレル事業への参入も実現した。 (https://komori.app/company/7638/disclosure/20260510521130)
- FY2026 前進 「その一環として、ベルト事業を立ち上げ、販売展開を開始するとともに、今後の事業拡大に向け、アパレル事業へも参入いたしました。」 — スポーツ事業はゴルフ用品からベルト事業へ展開し、販売を開始するとともにアパレル事業にも参入した。 (https://komori.app/company/7638/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 前進 「株式会社NEW ART APPARELでは、これまで取り組んできたスポーツ関連事業に加え、アパレル事業への本格参入を進めております。新たな取り組みとして、銀座を発信拠点に、ゴルフ、アート、ファッションを融合したプレミアム・ライフスタイルブランドを2026年８月より展開いたします。」 — スポーツ事業からアパレル事業への展開を進め、ゴルフ・アート・ファッションを融合したブランドを開始した。 (https://komori.app/company/7638/disclosure/20260810517359)
- 2026-08-20 前進 「株式会社ニューアート・スポーツから株式会社 NEW ART APPAREL へ」 — スポーツ用品からベルト・アパレルへ展開していた事業について、商号を「株式会社NEW ART APPAREL」へ変更し、FASHION・ART・SPORTS・CULTUREを横断する事業領域と新ブランドの展開を具体化した。 (https://komori.app/company/7638/disclosure/20260820523663)
