# 販売単価下落と低価格競争｜ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/threads/2c7e25389893
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## 経過

- FY2016 初出 「ダイヤモンドエンゲージリングの販売単価は下落傾向にあります。」「想定以上の円安が進んだ場合や、競合他社の増加、販売チャネルの多様化により低価格競争を強いられた場合は、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 単価下落・競争激化に対し、高品質商材と新製品開発で価格以外の魅力を訴求するとしている。 (https://komori.app/company/7638/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 対処 「営業組織力を強化することで成約率・平均単価も上昇し、売上高は引き続き伸長しました。」 — 従前の販売単価下落リスクに対し、当四半期のジュエリー・アート事業では平均単価上昇が記載された。ただし、ダイヤモンドエンゲージリング単体の単価とは区別されている。 (https://komori.app/company/7638/filing/2016-q1)
- FY2017 対処 「当社はブランドの差別化と、高い付加価値のある商品づくりを目指し、販売単価を原材料価格にあわせて調整しておりますが、想定以上の円安が進んだ場合や、競合他社の増加、販売チャネルの多様化により低価格競争を強いられた場合は、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。当社としては、高品質な商材を導入すると同時に、新製品の開発により価格以外の魅力で顧客に訴求できる体制を進めてまいります。」 — 低価格競争リスクに対し、ブランド差別化、高付加価値商品、高品質商材、新製品開発による対応を継続している。 (https://komori.app/company/7638/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループはブランドの差別化と、高い付加価値のある商品づくりを目指し、販売単価を原材料価格にあわせて調整していますが、想定以上の円安が進んだ場合や、競合他社の増加、販売チャネルの多様化により低価格競争を強いられた場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 販売単価下落・低価格競争リスクと、ブランド差別化・高付加価値商品による対応が継続している。 (https://komori.app/company/7638/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループはブランドの差別化と、高い付加価値のある商品づくりを目指し、販売単価を原材料価格にあわせて調整していますが、想定以上の円安が進んだ場合や、競合他社の増加、販売チャネルの多様化により低価格競争を強いられた場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 販売単価下落・低価格競争のリスクと、ブランド差別化・高付加価値商品による対応が継続している。 (https://komori.app/company/7638/filing/2018-fy)
- FY2022 悪化 「一方で、地金（プラチナ等）の価格は原材料の需給のバランスと為替レートの変動による影響があり、ロシア、ウクライナ情勢による地金などの高騰により、値上げの可能性があります。」 — 従来の販売単価下落・低価格競争リスクに加え、ロシア・ウクライナ情勢による地金高騰と値上げの可能性が明示された。 (https://komori.app/company/7638/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 対処 「円安とロシア情勢の影響もありダイヤモンドルースや地金は高騰した状況ではありますが、商品の価格安定の実施に成功したことで利益率も上向きに改善されております。」 — 仕入価格高騰や値上げの可能性がある環境下で、商品の価格安定を実施し、利益率が改善したと説明している。 (https://komori.app/company/7638/filing/2022-q2)
- FY2025-H1 対処 「価格転嫁による成約率の低下も懸念されましたが経営陣及びトップセールスから各コンシェルジュへの細かなレクチャーにより安定した成約率を保ち、８月度は過去最高の受注額を達成いたしました。」 — 適正価格への見直しに伴う成約率低下への懸念に対し、販売教育により安定した成約率を保ったと説明している。 (https://komori.app/company/7638/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 対処 「売上高につきましては、基幹事業であるブライダルジュエリー事業において、継続的に推進しているブランド価値向上施策が奏功し、販売単価が上昇したことが増収の主因となっております。」 — 低価格競争・販売単価下落のリスクに対し、ブランド価値向上施策により販売単価が上昇したと説明している。 (https://komori.app/company/7638/filing/2025-h1)
- FY2026 対処 「当社グループとしては、高品質な商材を導入すると同時に、新製品の開発により価格以外の魅力で顧客に訴求できる体制を進めてまいります。」 — 低価格競争・販売単価下落リスクに対し、高品質商材と新製品開発による非価格訴求を継続している。 (https://komori.app/company/7638/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 対処 「前連結会計年度においては、円安や地金価格の高騰等による仕入コストの上昇を背景とした価格改定を実施いたしましたが、販売現場における新たな価格体系への対応が進んだことなどにより、成約率についても安定して推移しております。」 — 価格改定後の販売現場の対応が進み、成約率が安定して推移したと説明した。 (https://komori.app/company/7638/disclosure/20260810517359)
