# 新規事業の立ち上げ遅延・撤退リスク｜ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「新規事業においては、不確定要因が多く、事業の立ち上げに時間を要する場合や、想定通りに進まず途中で撤退等した場合、当社業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新規分野への進出・育成を進める一方、立ち上げ遅延や計画未達による撤退を独立したリスクとして記載した。 (https://komori.app/company/7638/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「新規事業においては、不確定要因が多く、事業の立ち上げに時間を要する場合や、想定通りに進まず途中で撤退等した場合、また法令の改正、規制の見直し等が行われた場合、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新規事業の立ち上げ遅延・撤退に加え、法令改正・規制見直しによる影響リスクが継続している。 (https://komori.app/company/7638/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 顕在化 「仮想通貨事業を取り巻く環境は著しく変化し、当初想定していた成果が期待できなくなったため、平成30年12月に、当社が保有する株式会社ニューアート・テクノロジーの全株式を第三者に譲渡し、同事業から撤退しました。」 — 新規事業の計画未達・撤退リスクについて、仮想通貨関連事業の撤退という事象が実際に発生した。 (https://komori.app/company/7638/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループは、中長期的な事業規模の拡大のため、新規事業の育成に積極的に取り組んでおります。しかしながら、新規事業においては、不確定要因が多く、事業の立ち上げに時間を要する場合や、想定通りに進まず途中で撤退等した場合、また法令の改正、規制の見直し等が行われた場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新規事業の立ち上げ遅延・計画未達・撤退、法令改正等による影響リスクが継続している。仮想通貨関連事業の撤退は前四半期までに記載済みである。 (https://komori.app/company/7638/filing/2018-fy)
- FY2024-Q3 顕在化 「オークション事業においては、当社として初めてM&Aにて取得した会社ということもあり、業務がスムーズに移管できない部分もあり、結果的に営業体制の改革が遅れる形となりました。」 — 新規事業の立ち上げ・統合遅延リスクについて、買収したオークション会社からの業務移管が円滑に進まず、営業体制改革が遅れる事象が実際に発生した。 (https://komori.app/company/7638/filing/2023-q3)
