# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 株式会社ニューアート・スポーツから株式会社NEW ART APPARELへ ― 社名変更に込めたNEW ARTグループの新たな事業ビジョン ―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20260820523663
種別: その他開示
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

子会社の社名を株式会社ニューアート・スポーツから株式会社NEW ART APPARELへ変更し、スポーツ中心からファッション・アート・カルチャーを横断する事業へ領域を広げる方針を示した。新ブランド「newart GINZA【NAG】」を展開し、オンラインストアと銀座旗艦店で商品販売を開始する。

## 会社が挙げた理由

事業領域をさらに拡大し、「SPORTS」にとどまらず、FASHION・ART・SPORTS・CULTUREを横断して新たな価値とライフスタイルを創造するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: newart GINZA【NAG】、JET SETTER、ATHLETE、FASHION
- 相手先: 北山宏光氏
- 相手先の概要: アーティスト・俳優として音楽、映像、ファッションなどの分野で活動
- 相手先の関係: ブランドアンバサダー
- 当社との関係: ブランドアンバサダーとしてブランドコンセプトを発信する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 公式オンラインストア：2026年8月20日（木）14時から、銀座旗艦店：2026年8月21日（金）より順次販売開始
- 適用分野: ゴルフ、スポーツシーン、都市での日常、ビジネス、トラベル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区（株式会社NEW ART APPAREL本社）、東京・銀座（ブランド起点・銀座旗艦店）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「公式オンラインストアにて8月20日（木）14時から、『newart GINZA【NAG】』銀座旗艦店では8月21日（金）より順次販売を開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「8月20日（木）14時から」「8月21日（金）より順次販売を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「その第一歩として、東京・銀座を起点とする新ブランド『newart GINZA【NAG】』を展開いたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「商号を株式会社 NEW ART APPARELへ変更いたしました。」「公式オンラインストアにて8月20日（木）14時から」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更いたしました」「展開いたします」「販売を開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ブランドアンバサダーには、アーティスト・俳優として幅広く活躍する北山宏光氏を迎えます。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「アーティスト・俳優として…音楽や映像、ファッションなど、さまざまなフィールドで表現活動」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「公式オンラインストア」「銀座旗艦店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「8ルック」「8月20日（木）14時」「8月21日（金）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績等の数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「URL：https://nag-tokyo.com/」「インスタグラム：https://www.instagram.com/newartginza_nag/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新たな市場の創出を目指してまいります。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ブランド価値の向上と中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アイテムは、公式オンラインストアにて…銀座旗艦店では…販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「NEW ARTグループにおいてスポーツ関連事業を展開する株式会社ニューアート・スポーツ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「事業領域のさらなる拡大」「新たな事業領域への挑戦」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社NEW ART APPARELでは…新ブランド『newart GINZA【NAG】』を展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「NEW ARTグループにおいてスポーツ関連事業を展開する株式会社ニューアート・スポーツ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「新たなライフスタイルを国内外へ発信するブランド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売を開始いたします」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のスポーツウェアやゴルフウェアのカテゴリーを超えた」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「新ブランド『newart GINZA【NAG】』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社NEW ART HOLDINGS」「コード番号7638 東証スタンダード市場」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな市場の創出」「上質なライフスタイル」「洗練された大人像」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし。」）
