# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20260810517359
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想は2026年5月公表値から変更なく、期末配当は1株80円を予定している。

## 会社が挙げた理由

ブライダルジュエリー事業が国内市場で堅調に推移したことに加え、食品事業などで売上高が前年同期を上回った。一方、食品事業では仕入コストなど各種コストの増加が利益を圧迫し、ヘルス＆ビューティー事業などでは収益改善に至らなかった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":7781454,"unit":"千円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":779600,"unit":"千円","yoy_pct":3.6}
- 経常利益: {"value":768697,"unit":"千円","yoy_pct":23.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":576311,"unit":"千円","yoy_pct":108.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.1,"前期末":39.7}
- 総資産: {"value":28009935,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":11640552,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":80,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":102177,"unit":"千円"}
- 減損損失: 7,261千円。ヘルス＆ビューティー事業の店舗資産3,460千円、リゾート開発事業の店舗資産3,639千円。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取和解金","value":49857,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":3000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":7261,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1043,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ブライダルジュエリー事業が国内市場で堅調に推移した。食品事業は売上高が前年同期を上回ったものの、仕入コストをはじめとする各種コストの増加等により利益面で厳しい結果となった。ヘルス＆ビューティー事業は競争環境の激化や市場ニーズの多様化の中で収益改善に至らず、リゾート開発事業とその他事業もセグメント損失となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高77億81百万円（前年同期比9.9％増）、営業利益7億79百万円（前年同期比3.6％増）、経常利益7億68百万円（前年同期比23.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益5億76百万円（前年同期比108.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比9.9％増、営業利益は前年同期比3.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益779,600千円、経常利益768,697千円、親会社株主に帰属する四半期純利益576,311千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年5月15日公表の業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は受取和解金49,857千円など合計52,857千円、特別損失は減損損失7,261千円など合計8,304千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失」7,261千円。ヘルス＆ビューティー事業の店舗資産3,460千円、リゾート開発事業の店舗資産3,639千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ジュエリー・アート・オークション事業のセグメント利益は1,163,769千円、食品事業は12,529千円の損失、ヘルス＆ビューティー事業は88,621千円の損失、リゾート開発事業は58,616千円の損失、その他事業は33,806千円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当四半期の売上高7,781,454千円・営業利益779,600千円、前年同期の売上高7,083,200千円・営業利益752,546千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は39.1％（前連結会計年度末は39.7％）となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ブライダルジュエリー事業が国内市場において引き続き堅調に推移」および「食品事業は売上高が前年同期を上回った」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績の増減理由として「堅調に推移」「各種コストの増加等」などの定性的説明が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「競争環境が一層激化」「消費の二極化やコストパフォーマンスを重視する傾向」とする記載、および「価格改定」「新たな顧客層の開拓」「出店」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売を予定しております」「本格的な収益貢献を見込んでおります」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高7,781,454千円、営業利益779,600千円、前年同期比などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安や地金価格の高騰」「競争環境の激化」「消費の二極化」「将来的な日本産和牛の輸入解禁」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第1四半期連結累計期間（自2025年4月1日至2025年6月30日）」と「当第1四半期連結累計期間（自2026年4月1日至2026年6月30日）」が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全9戸を第1期5戸、第2期4戸に分けて販売する予定」「2026年8月に韓国・ソウルへの出店、同年9月にはシンガポールにおける2店舗目の出店を予定」。」）
