# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 東急リゾート株式会社による「Sampen House of Art」の販売開始及び  最先端映像芸術ショールーム完成のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20260624578203
種別: その他開示
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

長野県軽井沢町で開発中の「Sampen House of Art」について、最先端映像芸術ショールームが完成し、東急リゾート株式会社が住宅の販売を開始した。施設は2027年5月の竣工を予定している。

## 会社が挙げた理由

ショールームでは、建設中のレジデンスに採用される素材・意匠や注文可能なオプション家具を体験でき、来場者が完成後の暮らしと空間価値を具体的にイメージできるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Sampen House of Art、最先端映像芸術ショールーム
- 相手先: 東急リゾート株式会社、株式会社東急コミュニティー
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 東急リゾート株式会社が販売、株式会社東急コミュニティーが管理を担当する。株式会社ニューアート・リゾートはNEW ARTグループのリゾート開発事業会社。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 販売開始：2026年6月25日（実績）、ショールーム完成：2026年6月25日付発表時点で完成、Sampen House of Art竣工：2027年5月予定
- 適用分野: 住宅販売、リゾート開発、映像芸術体験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県北佐久郡軽井沢町（ショールーム問い合わせ先：長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1151-5）
- 拠点の規模: 建築物全体面積4,651.53㎡、販売対象全9戸（第一期5戸、第二期4戸）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027 年 5 月の竣工を予定しております」「東急リゾート株式会社による販売を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「販売は東急リゾート株式会社、管理は株式会社東急コミュニティーが担当いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027 年 5 月の竣工を予定しております」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「開発を進めております『Sampen House of Art』において」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「販売を開始いたしました」「今回完成した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「完成した」「販売を開始いたしました」「2027 年 5 月の竣工を予定しております」「販売を行う予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東急リゾート株式会社」「株式会社東急コミュニティー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「販売は東急リゾート株式会社、管理は株式会社東急コミュニティーが担当いたします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については会社名と担当業務のみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「販売は東急リゾート株式会社、管理は株式会社東急コミュニティーが担当いたします」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東急リゾート株式会社による『Sampen House of Art』の販売開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「建築物全体面積は 4,651.53 ㎡、販売対象は全 9 戸」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「建築物全体面積は 4,651.53 ㎡」「販売対象は全 9 戸」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「建設工事は竣工に向けて計画通り順調に進捗しております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4,651.53 ㎡」「全 9 戸」「2027 年 5 月の竣工を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「本開発『Sampen House of Art』は次なるフェーズである『Sampen Hotel&Museum』へ一体開発としてつながってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「東急リゾート株式会社による販売を開始いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「長野県北佐久郡軽井沢町で開発を進めております『Sampen House of Art』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「販売対象は全9戸」「最先端映像芸術ショールームが完成」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「NEW ART グループにおいてリゾート開発事業を展開する株式会社ニューアート・リゾート」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「NEW ART グループにおいてリゾート開発事業を展開する株式会社ニューアート・リゾート」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最先端映像芸術ショールーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長野県北佐久郡軽井沢町で開発を進めております」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「販売対象戸数の記載はあるが、販売実績・来場者数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Sampen House of Art」「Sampen Hotel&Museum」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ＮＥＷ ＡＲＴ ＨＯＬＤＩＮＧＳ」「コード番号7638」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端映像芸術ショールーム」「選び抜かれたメンバー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027 年 5 月の竣工を予定しております」「販売を行う予定です」」）
