# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 2026年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20260510521130
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を開示し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前期を上回りました。2027年3月期の期末配当は1株80円を予定しています。

## 会社が挙げた理由

ブライダルジュエリー事業が堅調に推移して業績を牽引したことに加え、不採算事業の経営改善や各事業で市場動向に応じた利益改善施策を進めたためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高27,644,229千円、営業利益3,890,205千円、経常利益3,580,064千円、親会社株主に帰属する当期純利益1,984,825千円、１株当たり当期純利益125円38銭
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 減損損失539,115千円、その他5,673千円、特別損失合計544,789千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2026年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、「当連結会計年度におけるグループの業績は」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027年３月期の株主配当につきましては、期末配当として、１株につき80円の普通配当を予定」および「物件引渡しが開始される2027年度（2028年３月期）以降、本格的な利益貢献が見込まれております」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は前期比15.8％増、営業利益は26.1％増、経常利益は35.2％増、親会社株主に帰属する当期純利益は18.6％増です。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高320億17百万円（前期比15.8％増）、営業利益49億６百万円（前期比26.1％増）、経常利益48億40百万円（前期比35.2％増）、親会社株主に帰属する当期純利益23億53百万円（前期比18.6％増）」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高は前期比15.8％増、営業利益は26.1％増、経常利益は35.2％増です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「（連結）」とあり、財務諸表も「連結損益計算書」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益48億40百万円（前期比35.2％増）」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高320億17百万円（前期比15.8％増）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は前期1,984,825千円から当期2,353,759千円へ増加しています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失539,115千円」「特別損失合計544,789千円」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「基幹事業であるブライダルジュエリー事業が堅調に推移し、業績を牽引したことが挙げられます」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「基幹事業であるブライダルジュエリー事業が堅調に推移」および「不採算事業の経営改善」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ブライダルジュエリー事業が堅調に推移」「不採算事業の経営改善」「各事業において市場動向に応じた利益改善施策を推進」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内市場では競争環境が一層激化」とする一方、「不採算事業の経営改善」「市場動向に応じた利益改善施策を推進」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「堅調に推移し、業績を牽引」「利益改善施策を推進したことによるもの」と説明されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続的なブランド戦略の推進」「今後もグループ全体の事業拡大と企業価値の向上に向けて継続的に取り組んでまいります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ブライダルジュエリー事業が堅調に推移し、業績を牽引」「不採算事業の経営改善」「利益改善施策を推進」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人材採用および教育体制の強化」「香港・沙田へ新店舗をオープン」「シンガポール髙島屋店を開業」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「自 2025年４月１日 至 2026年３月31日」で、表題は「2026年３月期決算短信」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「(4)今後の見通し」では事業方針が記載されていますが、通期の売上高・利益予想の数値は示されていません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2027年５月竣工予定」「本格的な利益貢献が見込まれております」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性があります」。」）
