# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 2026年3月期連結業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20260213561083
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

2026年3月期の連結通期予想を引き上げた。売上高は300億円から310億円、営業利益は42億円から47億円、経常利益は38億円から46億円、純利益は20.5億円から23億円となる見通し。

## 会社が挙げた理由

ブライダルジュエリー事業でブランド価値向上施策が奏功して販売単価が上昇し、旗艦店や既存店舗も堅調に推移したこと、オークション事業で高額落札があったこと、仕入条件の改善やヘルス＆ビューティー事業の収益改善が進んだことによる。海外出店による事業拡大も見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":30000,"revised_forecast":31000,"change":1000,"change_rate":"3.3％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":4700,"change":500,"change_rate":"11.9％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3800,"revised_forecast":4600,"change":800,"change_rate":"21.1％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2050,"revised_forecast":2300,"change":250,"change_rate":"12.2％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":117.98,"revised_forecast":134.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: 2025年３月期：売上高27,644百万円、営業利益3,890百万円、経常利益3,580百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,984百万円、１株当たり当期純利益125.38円銭
- 修正の理由: ブライダルジュエリー事業でブランド価値向上施策が奏功し販売単価が上昇したこと、旗艦店・既存店舗が堅調に推移したこと、オークション事業の高額落札、仕入条件の改善、ヘルス＆ビューティー事業の収益改善など。海外出店による事業拡大も見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（現時点において修正はございません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の連結業績予想を、下記のとおり上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期連結業績予想値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」および「通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、売上高30,000→31,000、営業利益4,200→4,700、経常利益3,800→4,600、純利益2,050→2,300」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「上方修正」および営業利益11.9％、経常利益21.1％、親会社株主に帰属する当期純利益12.2％の増減率」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高3.3％、営業利益11.9％、経常利益21.1％、親会社株主に帰属する当期純利益12.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「2026年３月期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「21.1％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「3.3％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益4,700百万円対前期3,890百万円、経常利益4,600百万円対3,580百万円、純利益2,300百万円対1,984百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の全てで増減額が示されている。「配当予想につきましては、現時点において修正はございません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「利益面の理由として「販売単価の上昇」「仕入条件の改善」「ヘルス＆ビューティー事業の収益改善」を記載しているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ブランド価値向上に伴う顧客単価の上昇に加え、仕入条件の改善」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「銀座ダイヤモンドシライシ銀座並木通り本店」「シンガポール髙島屋」「台湾・台北」「オークション事業」「ヘルス＆ビューティー事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「販売単価が上昇」「大型旗艦店および既存店舗が堅調」「海外展開」「６億21百万円で落札」「仕入条件の改善」「収益改善の進展」と記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の増減額として「売上高1,000」「営業利益500」等が示されている一方、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「継続的に推進しているブランド価値向上施策」「出店を予定」と、「公開オークションにおいて…６億21百万円で落札」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月にオープン」「2025年12月にリニューアル」「2025年11月に開催」「６億21百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「継続的に推進しているブランド価値向上施策」「今後は海外展開も控えており」と、「2025年11月に開催した…公開オークション」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売単価が上昇」「グループ全体の業績を牽引」「仕入条件の改善」「収益性は着実に向上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「海外展開について「シンガポール髙島屋、３月に台湾・台北への出店を予定」と記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由はブランド価値向上、店舗、オークション、仕入条件、収益改善などを挙げているが、上振れ分の使途は記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「大型旗艦店…オープン」「既存店舗が…リニューアル」と記載されているが、再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月13日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2025年５月15日公表）」、対象年度の開始日は「2025年４月１日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績予想につきましては、上方修正を行っております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、現時点において修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「出店を予定」「事業拡大による成長が見込まれます」「実際の業績が異なる可能性があります」」）
