# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20260207551080
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、特に利益が大きく伸びました。会社は通期業績予想を上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

ブライダルジュエリー事業でブランド価値向上施策により販売単価が上昇し、新店舗・リニューアル店舗の業績が寄与しました。利益面では、顧客単価の上昇、仕入条件の改善、不採算事業の広告費抑制、グループ全体の経費削減施策が奏功しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":23636597,"unit":"千円","yoy_pct":18.8}
- 営業利益: {"value":3598016,"unit":"千円","yoy_pct":34.8}
- 経常利益: {"value":3580544,"unit":"千円","yoy_pct":40.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2081813,"unit":"千円","yoy_pct":71.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"37.6%","前期末":"36.4%"}
- 総資産: {"value":29030530,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":11626538,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":461792,"unit":"千円"}
- 減損損失: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"リース解約益","value":10403,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":35596,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":5673,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":"New Art Wah Full Limited（旧社名：Wah Full Group Limited）"},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ブライダルジュエリー事業でブランド価値向上施策による販売単価の上昇、新店舗・リニューアル店舗の堅調な業績、仕入条件の改善、不採算事業の広告費抑制、グループ全体の経費削減施策が業績の増加要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期の通期業績予想の上方修正を行っております」「詳細は本日（2026年２月13日）公表した『2026年３月期連結業績予想の上方修正に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高236億36百万円（前年同期比18.8％増）、営業利益35億98百万円（前年同期比34.8％増）、経常利益35億80百万円（前年同期比40.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益20億81百万円（前年同期比71.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比18.8％増」、営業利益は「前年同期比34.8％増」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益35億98百万円、経常利益35億80百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益20億81百万円と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2025年５月15日に公表いたしました連結業績予想から修正を行いました。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「配当予想につきましては、現時点において修正はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益はリース解約益10,403千円、特別損失は減損損失35,596千円及びその他5,673千円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失35,596千円」および「店舗資産に係る減損損失を計上しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ジュエリー・アート・オークション事業は前年同期比24.6％増、食品事業は0.4％増。ヘルス＆ビューティー事業は損失139,653千円、前年同期266,901千円の損失。リゾート開発事業は損失76,158千円、前年同期45,556千円の損失です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は23,636,597千円、営業利益は3,598,016千円。前年同期の売上高は19,897,266千円、営業利益は2,668,821千円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は37.6％（前連結会計年度末は36.4％）となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売単価が上昇したこと」「仕入条件の改善、不採算事業における広告費の抑制、ならびにグループ全体で推進してきた経費削減施策が奏功」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「販売単価上昇、新店舗の寄与、仕入条件改善、広告費抑制、経費削減などの説明はあるものの、要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ブランド価値向上施策が奏功」「新店舗およびリニューアル店舗の堅調な業績」「広告費の抑制」「経費削減施策が奏功」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は業況の変化や予期せぬ事象の発生などによって、大きく異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年12月31日」と記載され、売上高・利益および前年同期比も明示されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「業況の変化や予期せぬ事象の発生など」とする一般的な記載にとどまっています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第３四半期累計期間との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「銀座エリア２店舗体制」「約100億円の売上を見込んでおり」「販売価格は16億円」「約2,500坪（8,328㎡）」「トップキュレーター３名」」）
