# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 最先端映像芸術ショールーム建設の遅れに伴う軽井沢リゾート開発の進捗遅延について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20251224525918
種別: その他開示
開示日: 2025-12-25
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

軽井沢の高級レジデンス「K FOREST」は、販売に必要な映像芸術ショールームの完成が遅れているため、物件案内と販売を一時停止する。ショールームは2026年3月完成見込みで、販売は2026年3月下旬～4月上旬に再開予定だが、レジデンス本体の完成・引渡し時期は当初計画どおりとされている。

## 会社が挙げた理由

最先端映像芸術ショールームが未完成で、図面やパースだけでは顧客が実際の質感をイメージしにくく、成約に至っていないため。会社は販売計画の見通しが甘かったことも認めている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高級レジデンス『K FOREST』、最先端映像芸術ショールーム
- 相手先: 台湾のお客様2組、中国のお客様1組、日本のお客様1組（顧客の個別名称は非開示）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ニューアート・リゾートが軽井沢リゾート開発を進めている。NEW ART HOLDINGSと成功企業パートナー連合は関係にあり、外部のデザイン会社がブランドのブラッシュアップを進めている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: ショールームは2026年3月に完成する見込み。物件販売の再開は2026年3月下旬～4月上旬を予定。レジデンスは2027年5月15日竣工予定、2027年6月より引渡し見込み。
- 適用分野: 軽井沢の高級レジデンス・リゾート開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 軽井沢（詳細住所はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 現地建設現場への案内実績：台湾2組、中国1組、日本1組。成約には至っていない。
- 業績への影響: 販売再開が2026年3月下旬～4月上旬に延期。業績への具体的な金額影響はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「現在 2026 年３月に完成する見込み」「販売の再開は 2026 年３月下旬～４月上旬を予定」「2027 年５月に完成し、６月よりお引渡しができる見込み」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「竣工：2027年5月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「先般の IR においてご案内しておりました」「先般の IR 発表以降」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年３月に完成する見込み」「販売の再開は 2026 年３月下旬～４月上旬を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「完成する見込み」「再開は…を予定」「お引渡しができる見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「台湾のお客様２組、中国のお客様１組、日本のお客様１組」「外部のデザイン会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「お客様２組…現地建設現場へご案内」「購入判断を保留としているお客様に再度ご案内」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ニューアート・リゾートが進めております」「NEW ART HOLDINGS と成功企業パートナー連合の関係にあります」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「台湾のお客様２組、中国のお客様１組、日本のお客様１組」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「工事期間 実働約21.5ヶ月」「竣工：2027年5月15日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「完成する見込み」「再開…を予定」「お引渡しができる見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本日は…ご報告申し上げます」「これまで…ご案内いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「台湾のお客様２組、中国のお客様１組、日本のお客様１組」「2026 年３月」「2027年5月15日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「ご納得いただき成約につなげていきたいと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する明示的な記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本物件の販売」「成約には至っておりません」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「軽井沢リゾート開発」「高級レジデンス『K FOREST』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「K FORESTにつきまして」「ネーミングは変更する可能性がございます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ニューアート・リゾートが進めております軽井沢リゾート開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ニューアート・リゾートが進めております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最先端映像芸術ショールーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「軽井沢リゾート開発」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「高級レジデンス『K FOREST』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ＮＥＷ ＡＲＴ ＨＯＬＤＩＮＧＳ」「コード番号 7638」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端映像芸術ショールーム」「高級レジデンス」「明るいニュース」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「完成する見込み」「再開…を予定」「ネーミングは変更する可能性がございます」」）
