# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20251114503523
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期（中間期）の連結実績が、2025年5月15日に公表した予想を上回りました。売上高は10.4％、営業利益は8.9％、経常利益は15.4％、親会社株主に帰属する中間純利益は9.6％上振れましたが、通期予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

ジュエリー事業が大きく寄与し、銀座の大型旗艦店の開設、TVCMや動画広告によるブランド価値・認知度の向上、集客強化と顧客単価の上昇が売上に貢献しました。利益面では、顧客単価の上昇、仕入れ条件の改善、不採算事業の広告費圧縮、グループ全体の経費削減が収益性の改善に寄与しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13500,"revised_forecast":14907,"change":1407,"change_rate":"10.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":1959,"change":159,"change_rate":"8.9%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":1846,"change":246,"change_rate":"15.4%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":986,"change":86,"change_rate":"9.6%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":51.79,"revised_forecast":57.35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日公表
- 前期実績: 2025年３月期第２四半期：売上高11,702百万円、営業利益1,396百万円、経常利益1,169百万円、親会社株主に帰属する中間純利益433百万円
- 修正の理由: ジュエリー事業が大きく寄与し、銀座の大型旗艦店の開設、TVCM・動画広告によるブランド価値と認知度の向上、集客強化および顧客単価の上昇が売上に貢献した。利益面では、顧客単価の上昇、仕入れ条件の改善、不採算事業の広告費圧縮、グループ全体の経費削減が収益性の改善に寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」の記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異」および「2026年３月期の通期業績予想につきましては、2025年５月15日公表の内容から変更はございません。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益について、それぞれ「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「増減率 10.4%」、営業利益「8.9%」、経常利益「15.4%」、親会社株主に帰属する中間純利益「9.6%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高10.4％、営業利益8.9％、経常利益15.4％、親会社株主に帰属する中間純利益9.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「連結業績予想」「連結業績予想値と実績値との差異」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の「増減率（％）15.4%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）10.4%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は実績1,959百万円に対し前期実績1,396百万円、経常利益は1,846百万円に対し1,169百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は986百万円に対し433百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2026年３月期の通期業績予想につきましては、2025年５月15日公表の内容から変更はございません。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高において、ジュエリー事業が大きく寄与いたしました」「これにより全国的な集客が強化され」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「銀座ダイヤモンドシライシ」「銀座ダイヤモンドシライシ銀座並木通り本店」「銀座エリア」などの記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新たな動画広告の展開」「販売単価の上昇」「仕入れ条件の改善」「広告費の圧縮」「グループ全体の経費削減施策」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「大型旗艦店…をプレオープン」「新たな動画広告の展開」「広告費の圧縮」「経費削減施策」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月に…プレオープンし、同年８月にグランドオープン」「売上高は10.4％上回る」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「長年にわたり継続してきたTVCM施策」「2025年６月に…プレオープンし、同年８月にグランドオープン」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「顧客単価の上昇」「仕入れ条件の改善」「広告費の圧縮」「グループ全体の経費削減施策」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年11月14日」、対象期間「2025年4月1日～2025年9月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想につきましては、2025年５月15日公表の内容から変更はございません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「売上高は10.4％上回る見込みとなりました」「実際の業績が異なる可能性があります」。」）
