# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 東西ニューアート設立記念公開オークションにて葛飾北斎の「重要美術品」が歴代最高額の６億21百円で落札

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20251110593666
種別: その他開示
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

NEW ARTグループが設立した東西ニューアートが記念公開オークションを開催し、葛飾北斎の肉筆画を6億21百万円で落札した。会社は、この価格が葛飾北斎作品として歴代最高額だとしている。

## 会社が挙げた理由

東西ニューアートの設立記念公開オークションとして開催したため。今後は国内外の画廊や美術商との連携を強化し、作品が集まり安心して売買できるオークションプラットフォームを目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 東西ニューアートの公開オークション
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社東西ニューアート。本社：東京都中央区、代表取締役：白石幸生。NEW ARTグループが新たに設立したオークション会社。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: NEW ARTグループが新たに設立したオークション会社。具体的な資本関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: エスティメイト（落札予想価格）40百万円～60百万円。実際の落札価格は6億21百万円。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月8日（土）に記念公開オークションを開催（実績）
- 適用分野: 美術品・美術商取引、オークション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区（東西ニューアート本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 葛飾北斎作品として歴代最高額。落札価格6億21百万円（約404万ドル）
- 利用実績: 設立記念公開オークションを2025年11月8日に開催。個別の利用者数・取引件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ニューヨークのクリスティーズでの過去の落札実績。1点の作品では2023年3月の《神奈川沖浪裏》276万ドル（3億66百万円）、36枚の連作合計では昨年3月の《富嶽三十六景》355万ドル（5億31百万円）。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年11月８日(土)に東京・銀座、東西ニューアートにて設立記念公開オークションを開催いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月８日(土)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「東西ニューアート設立記念公開オークション」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「書類日付は「2025年11月10日」、開催日は「2025年11月８日(土)」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催いたしました」「６億21百万円で落札されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「落札者の名称に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「落札者・取引相手の名称や役割に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「NEW ARTグループが新たに設立したオークション会社『株式会社東西ニューアート』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ご購入者の皆様」とあるが、実名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「エスティメイトの40百万～60百万」「６億21百万円（約404万ドル）で落札」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年11月８日(土)」「６億21百万円で落札」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ニューヨークのクリスティーズで落札された」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月８日(土)」「６億21百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「オークションプラットフォームとして、出品者・ご購入者の皆様に価値ある場を提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「公開オークション」「落札結果」「売買いただけるオークションプラットフォーム」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京・銀座、東西ニューアートにて設立記念公開オークションを開催」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「NEW ARTグループが新たに設立したオークション会社」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「東西ニューアート」「オークションプラットフォームとして」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「NEW ARTグループが新たに設立したオークション会社『株式会社東西ニューアート』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「葛飾北斎の作品として歴代最高額」「ニューヨークのクリスティーズで落札された」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ニューヨークのクリスティーズ」「国内外の画廊や美術商との連携」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「落札結果として…６億21百万円で落札されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「昨年３月にニューヨークのクリスティーズで落札された…355万ドル…を上回り」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「葛飾北斎による肉筆美人画《雪中美人図　蜀山人賛》」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社NEW ART HOLDINGS」「コード番号7638 東証スタンダード市場」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「歴代最高額」「開催前から大変注目を集めるオークション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・将来予測に関する記載なし。」）
