# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 当社連結子会社ニューアート・リゾート社の軽井沢リゾート開発事業について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20251015574007
種別: 経営計画
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

連結子会社ニューアート・リゾート社が軽井沢の「K Forest」などの販売を開始し、2027年5月以降の引渡しを予定していることを公表した。また、戸建物件として販売する予定だった敷地を、建築条件付き土地販売へ方針変更する予定とした。

## 会社が挙げた理由

ニューアート・フィンテック社によるニューアート・リゾート社の完全子会社化は「K Forest」の販売体制強化が目的。建築条件付き土地販売への方針変更は、「顧客ニーズや市場動向に合わせた開発」や「より多様なライフスタイルの提案」を可能にするためとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: Hotel&Museum K Forest
- 計画期間: 2021年6月に開発第1弾の計画がスタート、2025年10月より案内開始、引渡しは2027年5月以降を予定
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"約99億8,000万円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 現在、軽井沢の地価は上昇を続けている、旧軽井沢地区・本通り沿いの準商業地域は希少性が極めて高い
- 重点施策: 開発の目的、趣旨、事業体制について、高級レジデンス「K Forest」について、「野鳥の森山荘」について、「建築条件付き土地販売」について、旧軽井沢地区開発の集大成として、市場環境と今後の展望
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 顧客ニーズや市場動向に合わせた開発が可能となり、より多様なライフスタイルの提案ができると考えているため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年10月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「建築条件付き土地販売に方針を変更する予定です。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2021年6月に開発第1弾として高級レジデンス『Kの森レジデンス』計画がスタート」／「引渡しは2027年5月以降を予定」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021年6月に…計画がスタート」／「2025年10月よりお客様へのご案内を開始」／「引渡しは2027年5月以降を予定」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「顧客ニーズや市場動向に合わせた開発が可能となり、より多様なライフスタイルの提案ができると考えております。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「『Kの森レジデンス』計画に名称を変更し、現在進行しております。」／「建築条件付き土地販売に方針を変更する予定」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 売上目標のみ（原文: 「「全9戸…総販売価格は約99億8,000万円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「全9戸(価格帯:8億7,220万円~14億1,850万円)、総販売価格は約99億8,000万円」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「総販売価格の記載はあるが、過去実績または従前目標との比較記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「高級レジデンス『K Forest』」や「野鳥の森山荘」など物件単位の記載にとどまる。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務指標の数値目標に関する記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現在、軽井沢の地価は上昇を続けており」と記載されているが、具体的な上昇率などはない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「『K Forest』の建築工事は計画通り順調に進行」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「建築工事は計画通り順調に進行」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「同計画は『Hotel&Museum K Forest』計画に名称を変更」／「販売する方針でしたが…方針を変更する予定」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「計画通り順調に進行」との記載はあるが、未達項目やその原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資総額・設備投資額・成長投資額などの記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR、株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「今後のNEW ART HOLDINGSのリゾート開発事業は、ニューアート・リゾート社が担ってまいります。」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「高級レジデンス『K Forest』」／「野鳥の森山荘」／「2,116㎡の敷地」／「総販売価格は約99億8,000万円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「軽井沢の地価は上昇を続けており」／「希少性が極めて高く」と記載されているが、規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「大手デベロッパー数社と計画についての協議が進行中であり、ホテルコンドミニアムとして共同開発することが決定しております。」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「第一期（～2026年1月15日）」／「第二期（2026年1月16日）以降」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「引渡しは2027年5月以降を予定」／「事業規模については、『K Forest』の5倍から6倍程度を見込んでおります」／「資産価値の上昇余地も大きいと考えております」」）
