# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 新社長及び新役員からのご挨拶

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20250710511730
種別: その他開示
開示日: 2025-07-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

2025年6月26日付で新社長を含む新しい役員体制が決まり、吉森章氏が社長に就任した。あわせて、軽井沢の「K Forest」などのリゾート開発について、販売開始目標や今後の計画が示された。

## 会社が挙げた理由

企業価値向上に向けて、業績向上・企業ブランド価値向上・株主還元を進めるため。また、新たに公認会計士を社外取締役に迎え、コンプライアンス・ガバナンス体制を強化するため。リゾート開発については、株主に現在の開発状況と今後の計画を報告するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: K Forest、軽井沢リゾート開発事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ニューアート・リゾートは当社グループ会社であり、田中正樹氏が同社取締役に就任
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: K Forest：2025年9月販売開始を目標（予定）／旧軽井沢本通り沿い物件：2027年度販売開始を目標（予定）
- 適用分野: 高級分譲マンション、戸建物件、リゾート開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 旧軽井沢エリア、軽井沢本通り沿い、中軽井沢北部
- 拠点の規模: 2,116㎡の敷地、約8,328㎡の敷地
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績は増収増益かつ過去最高を達成していく方針と記載。ただし本件の業績影響額は未開示
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『本年９月の販売開始を目標に準備を進めている最中』、『2027年度に販売開始を目標とした物件を建築する計画』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「『2025年６月26日開催の第31期定時株主総会およびその後開催の取締役会において、新役員体制を下記のとおり決定』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『本年９月の販売開始を目標』、『2027年度に販売開始を目標』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『過去のIRで発表済みの通り』、『本件も過去のIRで触れております』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『決定いたしました』『就任しました』、『販売開始を目標』『計画が進行しております』『不透明な経営環境が見込まれます』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「『株式会社ニューアート・リゾート取締役就任』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『私たちNEW ARTグループは』、『株式会社ニューアート・リゾート』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「販売を待つ人々への言及はあるが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『2,116㎡の敷地』、『約8,328㎡の敷地』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『販売開始を目標』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『現在の開発状況』『今後の開発プランにつきましてご報告』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2,116㎡』『約8,328㎡』『本年９月』『2027年度』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『右肩上がりの成長を達成しました』、『連結業績は増収増益、かつ過去最高を達成して参ります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本件の業績影響に関する具体的記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「『K Forestを建設中』、『戸建物件の計画が進行中』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『リゾート開発事業についてご説明』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『新役員体制』、『過去のIRで発表済み』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『私たちNEW ARTグループは…K Forestを建設中』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『株式会社ニューアート・リゾートの取締役に就任』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『“世界的建築家”隈研吾氏』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『旧軽井沢エリア』、『軽井沢本通り』、『中軽井沢北部』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『販売開始を目標に準備を進めている』、『売り出しを開始しております』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『K Forest』、『隈研吾氏』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の『各位』『会社名』『代表者名』『コード番号』『問合せ先』『記』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『エッジの効いた会社へ』、『世界的建築家』、『右肩上がりの成長』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『円安や地金高騰などもあり、厳しい経営環境』、『先行き等、不透明な経営環境が見込まれます』」）
