# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 2025年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20250515555225
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

2025年3月期は、ブライダルジュエリー事業の採算改善と食品会社の連結子会社化により、売上高・営業利益・経常利益・純利益がそろって過去最高となった。売上高は31.0％、営業利益は35.8％増加した。

## 会社が挙げた理由

ブライダルジュエリー事業で、為替変動や物価高を踏まえた販売価格の見直しと仕入れの抜本的な改善を実施したこと、香港の食品会社Wah Full Group Limitedをグループ会社化して食品事業の売上を連結したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":27644229,"unit":"千円","yoy_pct":31}
- 営業利益: {"value":3890205,"unit":"千円","yoy_pct":35.8}
- 経常利益: {"value":3580064,"unit":"千円","yoy_pct":22.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1984825,"unit":"千円","yoy_pct":82.8}
- １株当たり当期純利益: 125円38銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"36.4%","前期末":"39.4%"}
- 総資産: {"value":27328584,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":10672369,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1759504,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-455738,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1581619,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1353480,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":80,"change":70,"change_rate":700,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":515851,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":331956,"unit":"千円","対象資産":"固定資産（ジュエリー・アート・オークション81,332千円、ヘルス＆ビューティー7,346千円、リゾート開発233,954千円、その他9,322千円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":346700,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":6399,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":331956,"unit":"千円"},{"項目":"段階取得に係る差損","value":76246,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1788,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["Wah Full Group Limited"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2025年4月2日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は上限100万株、取得価額総額は上限15億円、取得期間は2025年4月7日から2026年3月31日。4月30日までに189,900株、255,973,700円を取得した。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ブライダルジュエリー事業の堅実な業績、食品事業の連結、販売価格の見直し、仕入れの抜本的改善により増収増益となった。ヘルス＆ビューティー事業は広告費等の見直しで損失が改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題「2025年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文の「今後の見通し」には事業別の定性的な見込みが記載されているが、売上高・営業利益の数値予想は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前期比31.0％増」、営業利益「前期比35.8％増」、経常利益「前期比22.8％増」、親会社株主に帰属する当期純利益「前期比82.8％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高27,644,229千円（前期21,099,879千円）、営業利益3,890,205千円（前期2,864,356千円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,890,205千円、経常利益3,580,064千円、親会社株主に帰属する当期純利益1,984,825千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年3月期の期末配当は１株につき10円」「2026年３月期は中間配当として１株につき35円、期末配当として１株につき45円の普通配当を予定」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「自己株式取得の理由として「株主還元の充実」と記載されているが、数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計353,099千円、特別損失合計409,992千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失「減損損失331,956千円」、減損損失の注記「合計331,956千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ジュエリー・アート・オークション事業のセグメント利益は前期比22.7％増、ヘルス＆ビューティー事業は損失315,656千円（前期520,737千円）、リゾート開発事業は損失50,140千円（前期は利益3,949千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高27,644,229千円・営業利益3,890,205千円、前期の売上高21,099,879千円・営業利益2,864,356千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は36.4％（前連結会計年度末は39.4％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は、17億59百万円（前年同期比１億49百万円減）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替変動、物価高等を踏まえた適正価格への見直しと抜本的な仕入れの改善を実行」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「広告費等の見直しにより損失は前期比２億５百万円の改善」、各セグメントの売上高・利益の金額。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「適正価格への見直し」「抜本的な仕入れの改善」「広告費等の見直し」「新卒・中途採用を進め改善」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「更新いたしました」とする実績説明と、「開設予定」「拡大が見込まれております」「大きく異なる結果となる可能性があります」という見通しの記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自2024年4月1日至2025年3月31日」、売上高27,644,229千円、前期比31.0％増、2025年9月販売開始予定などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「個人消費がさらに悪化する要因」「仕入れコストの削減」「中国市場においてもニュージーランド産の食肉も検討」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法に基づき作成したものを開示しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を当連結会計年度の期首から適用」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「投資活動の「連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出746,868千円」、および「Wah Full Group Limitedをグループ会社化」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「重要な後発事象「自己株式の取得」および「2025年4月2日開催の取締役会において…自己株式を取得することを決議」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「一般認知度は50％を超え」「認知度60％を獲得」「販売総戸数は9戸」「2025年新卒社員は30名入社」。」）
