# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 中期経営計画の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20250515555216
種別: 経営計画
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

2024年5月に公表した中期経営計画を見直し、対象期間を2026年3月期から2028年3月期とする新しい3カ年計画に置き換えた。最終年度の目標は売上高38,000百万円、営業利益5,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,700百万円としている。

## 会社が挙げた理由

ブライダルジュエリー事業では、根本的な仕入れの改善にも着手したことで利益反映が当初計画より後ろ倒しとなった。また、香港食品事業では中国の不動産バブル崩壊が重なり、香港の景気低迷が続いたことで、当初見込んでいた業績に届かなかった。加えて、旧軽井沢エリアの高級レジデンス事業『Ｋ Forest』では諸般の事情により建築計画に遅れが生じた。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2026年３月期～2028年３月期）
- 計画期間: 2026年３月期～2028年３月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"38,000","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"5,400","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"2,700","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 企業価値向上による株価上昇と剰余金の配当等によって株主還元を総合的に実現する方針。配当性向・DOEの数値目標および対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 世界経済の動向が当社グループに与える影響を慎重に精査しながら事業を進める、国内ブライダルジュエリー事業はどのような経済環境の中でも堅実な実績を計上できると想定する、香港食品事業は香港経済及び中国経済の動向をみながら事業計画に基づいたマーケットシェアの拡大を図る
- 重点施策: 事業間のシナジー効果の最大化、機動的な組織再編、戦略的な事業提携、コーポレートガバナンスの強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"ブライダルジュエリー事業の利益改善が早い段階で完了し、2025年３月期の業績に反映すると共に、Wah Full Group Limitedの業績も堅調に推移する事を想定","revised_forecast":"ブライダルジュエリー事業の利益反映は当初計画より後ろ倒しとなり、香港食品事業は当初見込んでいた業績に届かない結果","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: ブライダルジュエリー事業の利益改善は根本的な仕入れの改善にも着手したことで利益反映が当初計画より後ろ倒しとなりました。また、子会社化した香港食品事業においても中国の不動産バブル崩壊が重なったことで、香港の景気低迷が続き、当初見込んでいた業績には届かない結果となりました。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 世界経済の動向が当社グループに与える影響、香港経済及び中国経済の動向、今後の環境の変化などさまざまな要因
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年５月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「2024年５月13日に発表した中期経営計画（2025年３月期～2027年３月期）を見直し2026年３月期を初年度とする中期経営計画（2026年３月期～2028年３月期）を策定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画（2026年３月期～2028年３月期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年３月期を初年度とする中期経営計画（2026年３月期～2028年３月期）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「根本的な仕入れの改善にも着手したことで利益反映が当初計画より後ろ倒し」「中国の不動産バブル崩壊が重なったことで、香港の景気低迷が続き、当初見込んでいた業績には届かない結果」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値表には「2026年３月期（予想）」がある一方、「業績予想の修正」に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「旧計画は「2025年３月期～2027年３月期」、新計画は「2026年３月期～2028年３月期」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「２．連結数値目標」に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が掲載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025年３月期（実績）」「2026年３月期（予想）」「2027年３月期（目標）」「2028年３月期（目標）」の連結数値目標表。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は「27,644」から「38,000」、営業利益は「3,890」から「5,400」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標の見出しは「連結数値目標」で、セグメント別目標の表記はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および「連結数値目標」表に非財務指標の数値目標はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「世界経済の動向を…慎重に精査」「香港経済及び中国経済の動向をみながら」と記載されているが、数値前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「利益反映が当初計画より後ろ倒し」「当初見込んでいた業績には届かない結果となりました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「連結数値目標表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について各年度の数値と「対前期比増減率」が記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「旧計画を「見直し」、新計画を「策定」したとの記載はあるが、従前の最終年度目標の扱いは記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「ブライダルジュエリー事業は「仕入れの改善にも着手したことで利益反映が…後ろ倒し」、香港食品事業は「中国の不動産バブル崩壊」「香港の景気低迷」が理由とされている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の株主還元方針は配当や内部留保に言及しているが、資本コストの数値または比較は記載されていない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「企業価値向上による株価上昇と剰余金の配当等によって総合的に実現」と記載されている。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「将来の事業規模拡大に不可欠な成長投資を優先」と記載されているが、投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「連結数値目標表には売上高、利益項目のみが掲載され、財務体質指標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「企業価値向上による株価上昇」と記載されているが、PBRや現在の株価水準の評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「基本方針には「機動的な組織再編」「戦略的な事業提携」とあるが、撤退・売却・縮小または事業比重変更の記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「台湾ブライダルジュエリー事業」「香港食品事業」「高級レジデンス事業『Ｋ Forest』」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「事業計画に基づいたマーケットシェアの拡大を図ってまいります」と記載されているが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「基本方針の記載は「戦略的な事業提携」であり、M&A・買収に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「計画期間は「2026年３月期～2028年３月期」、Ｋ Forestは「新たな販売開始は2025年９月を予定」「業績への反映は2028年３月期を予定」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「堅実な実績を計上できると想定しております」「販売開始は2025年９月を予定」「実際の業績は…異なる結果となる場合がございます」」）
