# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20250210567810
種別: 決算
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比30.6％増、営業利益は22.9％増となり、増収増益でした。価格改定や仕入れ改善に加え、食品事業の連結加入が業績を押し上げています。

## 会社が挙げた理由

為替変動や物価高を踏まえた販売価格の見直し、仕入れの抜本的な改善、ブライダルジュエリー事業の安定した集客と販売単価の向上、2024年7月末に子会社化した食品事業の寄与によるものです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":19897266,"unit":"千円","yoy_pct":30.6}
- 営業利益: {"value":2669872,"unit":"千円","yoy_pct":22.9}
- 経常利益: {"value":2552110,"unit":"千円","yoy_pct":18.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1217761,"unit":"千円","yoy_pct":36.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.8,"前期末":39.4}
- 総資産: {"value":27580347,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":10413470,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし（2024年5月13日公表予想から変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株（期末配当）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 創業30周年記念感謝特別株式無償割当てとして普通株式1株につき0.1株を割り当てる予定。自己株式の買付及び株式無償割当ても予定している。配当性向・DOE等の数値目標はnot_disclosed。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed（過去最高の月間受注高を更新との記載はあるが、金額の記載なし）
- 減価償却費: {"value":348390,"unit":"千円"}
- 減損損失: 17,034千円。ジュエリー・アート・オークション事業の店舗資産10,625千円、ヘルス＆ビューティー事業の店舗資産等4,086千円、その他事業の店舗資産2,322千円。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし（合計0千円）","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":17034,"unit":"千円"},{"項目":"段階取得に係る差損","value":76246,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1796,"unit":"千円"}],"特別損失合計":{"value":95077,"unit":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：Wah Full Group Limited及び同社グループ。社数はnot_disclosed。除外：not_disclosed。
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ブライダルジュエリー事業の安定した集客、価格見直しによる販売単価の向上、仕入れの改善、TVCMやWEB広告による長期的なブランディング、食品事業の連結加入。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高198億97百万円（前年同期比30.6％増）、営業利益26億69百万円（前年同期比22.9％増）、経常利益25億52百万円（前年同期比18.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益12億17百万円（前年同期比36.5％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高…前年同期比30.6％増」「営業利益…前年同期比22.9％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益26億69百万円」「経常利益25億52百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益12億17百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年３月期の業績予想につきましては、2024年５月13日公表の業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計95,077千円」「税金等調整前四半期純利益2,457,033千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「ジュエリー・アート・オークション事業において、店舗資産に係る減損損失…10,625千円」「ヘルス＆ビューティー事業において、店舗資産等に係る減損損失…4,086千円」「その他事業において、店舗資産に係る減損損失…2,322千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「ジュエリー・アート・オークション事業…セグメント利益は33億42百万円（前年同期比15.6％増）」「ヘルス＆ビューティー事業…損失は前年対比１億11百万円の改善」「その他事業…セグメント損失は86百万円（前期同期はセグメント損失22百万円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は「売上高15,238,946千円」「営業利益2,172,655千円」、当期は「売上高19,897,266千円」「営業利益2,669,872千円」と記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は34.8％（前連結会計年度末は39.4％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替変動や物価高を踏まえた適正価格への見直しと抜本的な仕入れの改善が功を奏し」「価格見直しによる販売単価の向上」「仕入れの改善」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「要因としてブライダルジュエリー事業の安定した集客と価格見直しによる販売単価の向上が挙げられます。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「適正価格への見直し」「抜本的な仕入れの改善」「TVCMやWEB広告による長期的なブランディング」「販路開拓」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の売上高と営業利益を更新する見込み」「配当を予定しております」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2024年４月1日～2024年12月31日）」「売上高19,897,266千円」「営業利益2,669,872千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後も為替変動や物価高に対応した販売単価の見直し」「実際の業績は業況の変化や予期せぬ事象の発生などによって、大きく異なる結果となる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「食品事業の売上高は30億２百万円（前年同期はなし）」「Wah Full Group Limitedの株式を取得し、同社グループを新たに連結の範囲に含めた」「食品事業を新たに報告セグメントとして追加」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を第１四半期連結会計期間の期首から適用しております。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「Wah Full Group Limitedの株式を取得し、同社グループを新たに連結の範囲に含めた」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「11月度及び12月度に過去最高の月間受注高を更新」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「認知度が50％を超え」「ブライダル世代（20～30代）においては認知度60％」「『エクセルコダイヤモンド』の認知度は現在15％程」」）
