# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 『300年企業』を目指す私たちNEW ARTグループは、創業30周年を迎え  新たなスタートを切りました。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20241203533615
種別: その他開示
開示日: 2024-12-03
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

創業30周年を機に、NEW ARTグループが長期的な成長方針と各事業の拡大施策を示した。ダイヤモンドの海外拠点設立、軽井沢資産の販売による収益化、食品・アート事業の市場拡大などを進めるとしている。

## 会社が挙げた理由

創業30周年を節目として、100周年・300周年に向けてさらなる発展を目指すため。ジュエリー事業では国際情勢やダイヤモンド流通市場の変化に対応し、リゾート事業では含み益を持つ資産を販売して収益化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エクセルコ ダイヤモンド、ジュエリー事業、軽井沢におけるリゾート開発事業、香港における食品事業、アート・オークション事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 商品構成や価格帯を見直す予定だが、具体的な価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ダイヤモンドの調達・研磨、リゾート資産の販売、食品商品の拡充、アート・オークション事業の販路開拓
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: UAE（ドバイ）、インド（ムンバイ）、軽井沢、香港
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 創業30周年
- 業績への影響: 軽井沢の複数資産を今後数年かけて順次販売し、収益化する見込み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「更なる発展に向けた施策を既に展開しております」「新たな仕入拠点・研磨拠点を設立し」「今後数年かけて順次販売することで」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「さる11月28日」「今後数年かけて順次販売」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「創業30周年を迎え 新たなスタートを切りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「さる11月28日、帝国ホテルにて…創業30周年記念パーティーが…開催されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「構築いたします」「収益化してまいります」「市場拡大を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・顧客等の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「創業30周年を迎え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「創業30周年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「私たちNEW ARTグループは、創業30周年を迎え」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「創業30周年」「国内の約360万社」「約43％」「保有1株につき0.1株」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「いよいよ収益化してまいります」「一層の市場拡大を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「多額の含み益を有する複数の資産を…順次販売することで、いよいよ収益化してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「最適な価格で調達できる体制を構築」「資産を…販売することで…収益化」「新たな販路開拓」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「私たちNEW ARTグループ」「ジュエリー事業」「リゾート開発事業」「食品事業」「アート・オークション事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ブランド再構築」「商品構成や価格帯を見直し」「新たな仕入拠点・研磨拠点を設立」「商品の拡充や新たな販路開拓」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「私たちNEW ARTグループ」「ジュエリー事業」「香港における食品事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「私たちNEW ARTグループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『英王室・ベルギー王室御用達』の名にふさわしいものにしてまいります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「UAE（ドバイ）やインド（ムンバイ）に新たな仕入拠点・研磨拠点」「香港における食品事業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客名・導入社数・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「常に良質なダイヤモンドを最適な価格で調達できる体制を構築」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「エクセルコ ダイヤモンド」の記載はあるが、番号等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社NEW ART HOLDINGS」「コード番号7638 東証スタンダード市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「華々しく開催されました」「大変喜ばしい」「株主の皆さまに大きなプラス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「昨今の国際情勢やダイヤモンド流通市場の変遷に対応」「決して容易な道ではありません」」）
