# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20241114523966
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期（中間期）の実績を前回予想と比較し、売上高は予想を上回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は予想を下回った。将来の通期予想の数値自体を差し替える開示ではない。

## 会社が挙げた理由

売上高はブライダルジュエリー事業が堅調で、子会社化した食品事業の売上高が2カ月分加算された。利益は、為替変動や物価高を踏まえた価格改定・仕入れ見直しを実施したものの、海外仕入れと受注生産システムのため、見込んでいた改善効果が中間期までの売上・利益に反映されなかった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":11702,"change":702,"change_rate":6.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":1396,"change":-404,"change_rate":-22.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":1169,"change":-631,"change_rate":-35.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":434,"change":-466,"change_rate":-51.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":58.57,"revised_forecast":27.79,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年５月13日
- 前期実績: 2024年３月期第２四半期：売上高9,948百万円、営業利益1,454百万円、経常利益1,547百万円、親会社株主に帰属する中間純利益723百万円、１株当たり中間純利益47.11円銭
- 修正の理由: 売上高は主力のブライダルジュエリー事業の堅調な業績と、子会社化した食品事業の売上高2カ月分の加算により予想を上回った。利益は、為替変動・物価高を踏まえた価格改定と仕入れ見直しを実施したものの、海外仕入れ及び受注生産システムのため、見込んでいた改善数値が中間期までの売上・利益に反映されなかった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 現時点の配当予想の修正は明記されていない。通期業績予想を確実に達成できる見込みが立った場合、追加で現金配当を発表する予定としている。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」および「予想値と実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第３四半期以降の売上高の見通し」「第３四半期決算発表時点で2025年３月期通期業績予想を確実に達成できる見込み」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「702」、営業利益「△404」、経常利益「△631」、親会社株主に帰属する中間純利益「△466」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率が売上高「6.4%」、営業利益「△22.4%」、経常利益「△35.1%」、中間純利益「△51.8%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「6.4%」に対し、営業利益「△22.4%」、経常利益「△35.1%」、中間純利益「△51.8%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想」「連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「△51.8%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「6.4%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は実績1,396百万円・前期1,454百万円、経常利益は1,169百万円・1,547百万円、中間純利益は434百万円・723百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替変動や物価高等を踏まえた価格改定」「仕入の見直し」「見込んでいた改善数値が反映できず当初予想を下回る」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力のブライダルジュエリー事業」「子会社化した食品事業」「食品事業の Wah Full Group Limited」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ブライダルジュエリー事業の堅調な業績」「食品事業の売上高が２カ月分加算」「為替変動や物価高」「価格改定」「仕入の見直し」「海外仕入及び受注生産システム」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替変動や物価高等を踏まえた価格改定」「仕入の見直しも実行致しました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高が２カ月分加算」「価格改定を４月下旬と８月中旬に実行」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降」「10月度からは当初予想した利益率にて安定した利益が計上」「今後ブランド価値と企業価値を一層高め」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ブライダルジュエリー事業において」「価格改定」「仕入の見直し」「海外仕入及び受注生産システム」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「子会社化した食品事業の売上高が２カ月分加算された」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「各ブランドのプロモーションにも一層力を入れており」「ブランドの再構築」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年11月14日」、対象期間「2024年４月１日～2024年９月30日」、および「第３四半期以降」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2024年５月13日公表）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「より一層売上拡大を見込んでおります」「当初の目標数値を達成できる見込みであります」「実際の業績が異なる可能性があります」」）
