# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 2025年3月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20241106513563
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

2024年4〜9月の連結売上高は食品事業の連結開始などで前年同期比17.6％増となりました。一方、営業利益は4.0％減、親会社株主に帰属する中間純利益は40.0％減となり、食品事業を新たな報告セグメントとして追加しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ブライダルジュエリー事業の堅調な業績と、子会社化した食品事業の売上を連結したことにより増加しました。利益面は、適正価格への見直しや仕入れ・製造の改善を実施したものの、受注生産のため想定利益率の計上が10月以降となったこと、グループ子会社の業績回復が遅れたことにより減益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年９月30日
- 売上高: {"value":11702135,"unit":"千円","yoy_pct":17.6}
- 営業利益: {"value":1396706,"unit":"千円","yoy_pct":-4}
- 経常利益: {"value":1169844,"unit":"千円","yoy_pct":-24.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":434143,"unit":"千円","yoy_pct":-40}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"33.3%","前期末":"39.4%"}
- 総資産: {"value":26643500,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":9605011,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1391968,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2308184,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":658698,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1354321,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2025年３月期の業績予想は2024年５月13日公表分から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定（2025年３月期第３四半期決算発表と同時に発表予定）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":234941,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":3782,"unit":"千円","対象資産":"店舗資産等。内訳はジュエリー・アート・オークション事業1656千円、ヘルス＆ビューティー事業1786千円、その他事業339千円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":3782,"unit":"千円"},{"項目":"段階取得に係る差損","value":76246,"unit":"千円"}],"特別損失合計":{"value":80029,"unit":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":"not_disclosed","社名":"Wah Full Group Limited及び同社グループ"},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 創業30周年記念感謝特別株式無償割当てを決議。2025年３月31日を基準日とし、普通株式１株につき0.1株の割合で自己株式を無償割当てする予定。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: 17386204株
- 期末自己株式数: 1259360株
- 業績の増減要因: 売上高はブライダルジュエリー事業の堅調な業績と食品事業の連結開始により増加。利益は、適正価格への見直し、仕入れ・製造の改善効果が受注生産のため10月以降の計上となったこと、グループ子会社の業績回復が遅れたことにより減少。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高117億２百万円（前年同期比17.6％増）、営業利益13億96百万円（前年同期比4.0％減）、経常利益11億69百万円（前年同期比24.4％減）、親会社株主に帰属する中間純利益４億34百万円（前年同期比40.0％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「前年同期比17.6％増」、営業利益は「前年同期比4.0％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,396,706千円、経常利益1,169,844千円、親会社株主に帰属する中間純利益434,143千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年３月期の業績予想につきましては、2024年５月13日公表の業績予想から変更はありません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年３月期末の配当に関しましては…2025年３月期第３四半期決算発表と同時に発表を予定しております。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「株主の皆様への例年以上の還元策を検討した結果」とあるが、配当性向・DOE等の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「減損損失3,782」「段階取得に係る差損76,246」「特別損失合計80,029（単位：千円）」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失 3,782千円」と記載され、セグメント別にも店舗資産等の減損損失が記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ジュエリー・アート・オークション事業のセグメント利益は前年同期比2.0％減、ヘルス＆ビューティー事業は損失192,910千円（前年同期損失240,900千円）、その他事業は損失74,559千円（前年同期損失16,286千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高9,948,012千円・営業利益1,454,685千円、当中間期の売上高11,702,135千円・営業利益1,396,706千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は33.3％（前連結会計年度末は39.4％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー…1,391,968千円（前年同期は80百万円の資金の支出）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「子会社化した食品事業の売上を連結した事が要因」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「価格見直し、仕入れ・製造の改善、受注生産による計上時期、子会社の業績回復遅れなどの説明はあるが、各要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「適正価格への見直し」「仕入れ、製造面…抜本的に見直し」「ベースアップとインセンティブの改定」「日本からの販路拡大と中国大陸への販路模索」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「確実に利益を確保する体制を構築致しました」とする一方、「安定した売上、利益が確保されるものと見込んでおります」「利益も増加する見通し」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間（2024年４月1日～2024年９月30日）」および売上高、営業利益等の金額・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替変動や物価高等の経済情勢」「香港飲食業界は消費行動が低調」「発注量が減少する状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「Wah Full Group Limitedの株式を取得し、同社グループを新たに連結の範囲に含めた」「食品事業」を新たに報告セグメントとして追加」「前年同期はなし」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を当中間連結会計期間の期首から適用しております。なお、これによる…影響はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「Wah Full Group Limitedの株式を取得し、同社グループを新たに連結の範囲に含めた」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（自己株式の無償割当）」および「普通株式1株につき、普通株式0.1株の割合にて自己株式を無償で割り当てます」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「８月度は過去最高の受注額を達成」とあるが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中軽井沢エリアの土地（敷地面積 9,466㎡）」「大規模戸建て物件（予定販売価格約2,000百万円）」「野鳥の森山荘（予定販売価格約1,600百万円）」。」）
