# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 2025年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20240808567321
種別: 決算
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

第1四半期は、商品価格への転嫁で売上高が増えた一方、営業利益や親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。2025年3月期の業績予想は従来予想から変更せず、7月31日付のWah Full Group Limitedの子会社化を重要な後発事象として開示しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ブライダルジュエリー事業で商品への価格転嫁を実行したことによる販売単価の上昇が主因です。利益面は、ダイヤモンドルースや地金の仕入れ改善を進めたものの、海外からの仕入れであるため施策の業績への反映が第2四半期以降となる見込みであること、為替変動や物価高などが背景として挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":5144522,"unit":"千円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":461932,"unit":"千円","yoy_pct":-5.8}
- 経常利益: {"value":502340,"unit":"千円","yoy_pct":-11.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":199201,"unit":"千円","yoy_pct":-23.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.4,"前期末":39.4}
- 総資産: {"value":23769277,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":7428285,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2024年5月13日公表の業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":109430,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":1779,"unit":"千円","対象資産":["ヘルス＆ビューティー事業の店舗資産（1,440千円）","その他事業の店舗資産（339千円）"]}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":1779,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有（法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準等）","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":"Wah Full Group Limited"},"除外":{"会社数":0,"社名":"not_disclosed"},"備考":"2024年7月31日に追加取得により連結子会社化。第1四半期末後の事象"}
- 重要な後発事象: Wah Full Group Limitedの発行済株式39.2％を2024年7月31日に追加取得し、取得済み30.8％と合わせて議決権比率70.0％として連結子会社化した。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高はブライダルジュエリー事業の商品価格への転嫁による販売単価上昇が要因。利益面は、ダイヤモンドルースや地金の仕入れ改善を進めたものの、海外仕入れのため業績への反映は第2四半期以降となる見込み。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高51億44百万円（前年同期比6.6％増）、営業利益４億61百万円（前年同期比5.8％減）、経常利益５億２百万円（前年同期比11.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益１億99百万円（前年同期比23.7％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高51億44百万円（前年同期比6.6％増）、営業利益４億61百万円（前年同期比5.8％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益461,932千円、経常利益502,340千円、親会社株主に帰属する四半期純利益199,201千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想につきましては、2024年５月13日公表の業績予想から変更はありません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当または配当予想の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　減損損失　1,779」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「ヘルス＆ビューティー事業において、店舗資産に係る減損損失を計上」「計上額は…1,440千円」および「その他事業において、店舗資産に係る減損損失を計上」「計上額は…339千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ジュエリー・アート・オークション事業のセグメント利益は前年同期比5.0％減。ヘルス＆ビューティー事業は前年同期の損失143百万円から当期損失132百万円へ縮小。その他事業は前年同期の損失40百万円から当期損失49百万円へ拡大。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高5,144,522千円、営業利益461,932千円、前年同期の売上高4,827,982千円、営業利益490,307千円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は30.4％（前連結会計年度末は39.4％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品への価格転嫁を実行した事による単価上昇によるもの」「ダイヤモンドルースや地金の仕入を抜本的に改善致しましたが…業績への反映は第２四半期連結会計期間以降となる見込み」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の増加に繋がりました」「利益面に関しては微減となり要因として…仕入を抜本的に改善致しましたが…反映は…以降となる見込み」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品への価格転嫁を実行し利益率の改善を図りました」「NEW ART貴金属総合研究所を立ち上げ…仕入等を抜本的に見直しました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績への反映は第２四半期連結会計期間以降となる見込み」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2024年４月1日～2024年６月30日）」および各業績数値の記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後は為替変動や物価高などに対応した経営体制を構築」「実際の業績は業況の変化や予期せぬ事象の発生などによって、大きく異なる結果となる可能性があります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益等について前年同期比が記載されている。また「当第１四半期連結累計期間への業績反映はございません」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用しております。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「Wah Full Group Limitedの発行済株式総数の39.2％を2024年７月31日に追加取得し、連結子会社化しました。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約2,500㎡もの敷地」「予定販売価格約2,000百万円」「土地（敷地面積9,466㎡）については５戸の戸建分譲」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中長期的な経営戦略として『成功企業パートナー連合』の組成を構想しております」と記載されていますが、中期経営計画の目標進捗に関する記載はありません。」）
