# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 連結子会社の商号変更及び代表者に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20240618531174
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-06-18
Komoriの読み（0-100）: 21
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社NEW ART総合研究所の商号を「株式会社 NEW ART 貴金属総合研究所」に変更し、石田直也氏を代表取締役に選定した。変更日は2024年6月18日。

## 会社が挙げた理由

各事業で培った実績を基礎にシナジー効果を高めるとともに、昨今の世界情勢や為替変動を踏まえ、ブライダルジュエリー事業の仕入・製造部門を専門に扱う会社が必要と判断したため。今後は、品質の高いダイヤモンドをよりリーズナブルな価格で販売会社に供給し、将来はグループ外の他社にも原石や裸石を販売することを目指すとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 商号変更及び代表取締役選定
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社NEW ART総合研究所（新商号：株式会社 NEW ART 貴金属総合研究所）
- 対象会社の事業内容: ブライダルジュエリー事業の仕入、製造部門を専門に扱う会社。世界のダイヤモンド市場で調達する原石（ラフ）や、カットされた裸石（ルース）を扱う。
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年６月18日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024年６月18日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号を「株式会社 NEW ART 貴金属総合研究所」に変更し、代表取締役に石田直也が就任。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社NEW ART総合研究所」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「所在地に関する項目や、外国法人・外国個人との取引に関する記載はない。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の変更事項は「新商号」「変更日」「代表取締役」「変更理由」「代表者経歴」であり、上場に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「更なる発展を図る」「大きなミッションの一つ」と記載されているが、金額・比率の記載はない。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績予想や業績への影響に関する記載はない。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または業績予想への反映に関する記載はない。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額、譲渡価額、対価に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定、株価算定書、第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に現金、株式その他の対価に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併または株式交換に関する記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資などの資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社NEW ART総合研究所」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社NEW ART総合研究所」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に財務数値または財務諸表に関する記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に営業利益、当期純利益その他の利益数値の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ブライダルジュエリー事業の仕入、製造部門を専門に扱う会社」「原石（ラフ）や、カットされた裸石（ルース）は、近い将来グループ外の他社にも販売することを目指しています」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「ブライダルジュエリー事業の仕入、製造部門を専門に扱う会社が必要であると判断」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後は株式会社 NEW ART を販売会社とし、その販売会社に品質の高いダイヤモンドをよりリーズナブルな価格で供給する」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「昨今の世界情勢や為替の変動により」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「新商号、変更日、代表取締役が具体的に記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「定時株主総会の招集及び商号変更の件を決議」し、「商号変更及び代表取締役選定を可決承認」と記載しているが、実行の前提条件としての記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、フェアネス・オピニオン、第三者算定機関、アドバイザーに関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主、株式併合、株式売渡請求、利益相反に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新商号 株式会社 NEW ART 貴金属総合研究所」「代表取締役 石田 直也」「代表取締役社長には…石田直也が就任致しました」」）
