# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 中期経営計画策定の件

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20240513593022
種別: 経営計画
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

2024年3月期～2026年3月期の中期経営計画を見直し、Wah Full Group Limitedの株式取得と軽井沢の高級分譲マンション事業を織り込んだ2025年3月期～2027年3月期の新計画に置き換えた。最終年度の連結目標は売上高400億円、営業利益64億円、純利益38億円としている。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期は、競合各社が複数回値上げする中で当社の値上げが1回にとどまり利益率が低下したこと、他の既存事業の回復が遅れたことから利益面が想定を下回り、業績を下方修正した。また、従来計画策定時には見込まれていなかったWah Full Group Limitedの株式取得と、旧軽井沢エリアの高級分譲マンション事業が具体化したため、新計画を策定した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2025年３月期～2027年３月期）
- 計画期間: 2025年３月期～2027年３月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":40000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 数値目標は示していない。成長投資を優先し、企業価値向上による株価上昇と剰余金の配当等によって総合的に株主還元を実現する方針。対象期間は明示されていない。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 為替変動、競合各社が３回、４回と値上げする中で当社は１回の値上げに留まったこと、Wah Full Group Limitedは2024年７月31日迄（予定）に70％まで取得を進め、2025年３月期より売上・利益に計上を見込むこと、K Forestは2026年６月の引渡し予定で、2027年３月期に売上・利益を見込むこと
- 重点施策: 事業間のシナジー効果の最大化、機動的な組織再編、戦略的な事業提携、コーポレートガバナンスの強化、適切な価格転嫁、仕入製造部門の見直し、基幹事業の利益率改善、Wah Full Group Limitedの株式取得、高級分譲マンション（レジデンス）事業『K Forest』、大規模戸建物件の建設、『野鳥の森山荘』の販売、中軽井沢エリアの土地における戸建分譲
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 2024年３月期は為替変動の中、競合各社が３回、４回と値上げをしたところ、当社は１回の値上げに留めていたことが、結果として利益率の低下を招くこととなった。また、他既存事業の回復の遅れもあり利益面が想定を下回り、2024年２月13日に業績の下方修正を発表した。加えて、従来計画の時点では見込まれていなかった『Wah Full Group Limited』の株式取得及び旧軽井沢エリアにおける高級分譲マンション（レジデンス）事業が具体化した。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 今後の環境の変化、さまざまな要因により実際の業績が計画・目標と異なる結果となる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年５月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「2023年７月13日に発表した中期経営計画（2024年３月期～2026年３月期）を見直し2025年３月期を初年度とする中期経営計画（2025年３月期～2027年３月期）を策定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画（2025年３月期～2027年３月期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年３月期を初年度とする中期経営計画（2025年３月期～2027年３月期）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「利益面が想定を下回り2024年２月13日に業績の下方修正を発表」「『Wah Full Group Limited』の株式取得の件及び旧軽井沢エリアにおける高級分譲マンション（レジデンス）事業が具体化」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「利益面が想定を下回り2024年２月13日に業績の下方修正を発表する次第となりました」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「中期経営計画（2024年３月期～2026年３月期）を見直し」「新たに策定する運びとなりました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「２．連結数値目標」に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を掲載」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024年３月期（実績）」「2025年３月期（予想）」「2026年３月期（目標）」「2027年３月期（目標）」の連結数値目標表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「売上高「21,099」から「40,000」、営業利益「2,864」から「6,400」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「見出しが「２．連結数値目標」であり、セグメント別目標の表はない」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務KPIの目標値・時期を示す記載はない」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年３月期は為替変動の中」「競合各社が３回、４回と値上げ」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「他既存事業の回復の遅れもあり利益面が想定を下回り」「業績の下方修正を発表」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「連結数値目標表の各行に2024年3月期実績、2025年3月期予想、2026年3月期・2027年3月期目標を掲載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従来計画については「見直し」と記載されているが、従来計画の最終年度目標の扱いは記載されていない」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「当社は１回の値上げに留めていたことが、結果として利益率の低下を招く」「他既存事業の回復の遅れもあり利益面が想定を下回り」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、株主資本コストの数値または比較の記載はない」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「将来の事業規模拡大に不可欠な成長投資を優先」「企業価値向上による株価上昇と剰余金の配当等によって総合的に実現」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「将来の事業規模拡大に不可欠な成長投資を優先」「Wah Full Group Limitedの株式取得」「高級分譲マンション（レジデンス）事業『K Forest』」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標の記載はない」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「企業価値向上による株価上昇」と記載されているが、PBRや株価水準の現状評価はない」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「Wah Full Group Limited」は「和牛を中心に業界No.1の食肉等を販売する会社」「旧軽井沢エリアにおける高級分譲マンション（レジデンス）事業」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「Wah Full Group Limited」の株式「30.3％」取得、「70％まで」の取得、「K Forest」販売戸数「９戸」、販売総額「9,704百万円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Wah Full Group Limitedの株式 30.3％を取得」「2024年７月31日迄（予定）に70％までの取得を進めており」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2024年４月に建築確認申請が承認」「レジデンスの着工、それと並行して販売募集」「引渡し予定日は2026年６月」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「70％までの取得を進めており」「2025年３月期より売上、利益に計上を見込んでおります」「引渡し予定日は2026年６月」「実際の業績は…異なる結果となる場合がございます」」）
