# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 2024年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20240506582081
種別: 決算
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

2024年3月期は、連結売上高が前期比1.7％減、営業利益が13.3％減となり、親会社株主に帰属する当期純利益は37.1％減少しました。円安による仕入原価高などで利益率が低下したことが主因です。

## 会社が挙げた理由

円安の影響で仕入原価が上昇した一方、適切な時期に十分な価格転嫁ができず利益率が低下したこと、仕入製造部門の見直しや営業体制の改革が遅れたことを挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":21099879,"unit":"千円","yoy_pct":-1.7}
- 営業利益: {"value":2864356,"unit":"千円","yoy_pct":-13.3}
- 経常利益: {"value":2915023,"unit":"千円","yoy_pct":-13.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1085979,"unit":"千円","yoy_pct":-37.1}
- １株当たり当期純利益: 70円67銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.4,"前期末":41.2}
- 総資産: {"value":21991594,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":8867283,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1908583,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1442993,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1484466,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1641513,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":429061,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":268545,"unit":"千円","対象資産":"ジュエリー・アート・オークション事業20,211千円、ヘルス＆ビューティー事業207,626千円、その他事業40,707千円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2340,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":268545,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":179437,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed（新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額497千円の記載あり）","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: Wah Full Group Limitedの発行済株式30.8％を2024年4月30日に取得し、持分法適用関連会社化。2024年7月31日までに残り39.2％を取得する予定。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 円安による仕入原価高に対して十分な価格転嫁ができず利益率が低下したこと、仕入製造部門の見直しや営業体制の改革が遅れたこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2024年３月期決算短信」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高210億99百万円（前期比1.7％減）、営業利益28億64百万円（前期比13.3％減）、経常利益29億15百万円（前期比13.5％減）、親会社株主に帰属する当期純利益10億85百万円（前期比37.1％減）」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前期比1.7％減」、営業利益は「前期比13.3％減」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,864,356千円、経常利益2,915,023千円、親会社株主に帰属する当期純利益1,085,979千円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計は447,983千円で、内訳は減損損失268,545千円、投資有価証券売却損179,437千円です。特別利益は固定資産売却益2,340千円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失268,545」と記載され、セグメント別にもジュエリー・アート・オークション事業20,211千円、ヘルス＆ビューティー事業207,626千円、その他事業40,707千円と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ジュエリー・アート・オークション事業のセグメント利益は前期比1.8％減、ヘルス＆ビューティー事業は損失520,737千円、その他事業は損失99,023千円です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は21,099,879千円、営業利益は2,864,356千円、前期の売上高は21,463,223千円、営業利益は3,304,509千円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は39.4％（前連結会計年度末は41.2％）」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は、19億８百万円（前年同期比61百万円減）」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安による仕入原価高に対して、適切な時期に十分な価格転嫁ができなかったことで利益率が低下」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「円安も影響し想定を下回る結果」「適切な時期に十分な価格転嫁ができなかった」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安の影響もありダイヤモンド及び地金は仕入価格がアップ」とする一方、「適切な価格転嫁と製造部門の強化を行い利益創出」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後は利益率の改善が見込まれております」「更なる売上拡大ができる事業であると考えております」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「連結損益計算書に「自 2023年４月１日 至 2024年３月31日」とあり、売上高21,099,879千円、営業利益2,864,356千円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の影響もありダイヤモンド及び地金は仕入価格がアップ」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「Wah Full Group Limitedの発行済株式総数の30.8％を2024年４月30日に取得し、持分法適用関連会社化いたしました」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「仙台パルコ２店、沖縄パルコシティ店、松江店、アイネス福山店をオープン」「約2,500㎡」「敷地面積9,466㎡」「３～５戸の戸建分譲」と記載されています。」）
