# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 2024年３月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20240209532459
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

2024年3月期の連結通期予想を下方修正した。売上高は237億円から205億円、営業利益・経常利益は各40億円から30億円、親会社株主に帰属する当期純利益は20億円から15億円に引き下げた。

## 会社が挙げた理由

主力のブライダルジュエリー事業では、円安による仕入原価高に対して十分な価格転嫁ができず利益率が低下した。ヘルス＆ビューティー事業では店舗縮小により売上・利益が減少し、加えてグループトップの経営方針が事業会社に迅速に反映されない経営上の課題もあった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":23700,"revised_forecast":20500,"change":-3200,"change_rate":-13.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":3000,"change":-1000,"change_rate":-25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":3000,"change":-1000,"change_rate":-25,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":1500,"change":-500,"change_rate":-25,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":130.14,"revised_forecast":97.61,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: 2023年３月期実績：売上高21,463百万円、営業利益3,304百万円、経常利益3,371百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,727百万円、１株当たり当期純利益110.56円銭
- 修正の理由: ブライダルジュエリー事業では、円安による仕入原価高に対して適切な時期に十分な価格転嫁ができず利益率が低下した。ヘルス＆ビューティー事業では店舗縮小などにより売上・利益ともに減少する見込みとなった。また、グループトップの経営方針が全事業会社の経営に迅速に反映されない点も課題として挙げている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2023年７月18日に発表の通り、１株につき100円配当（普通配当70円、感謝特別配当30円）を実施
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期（2023年４月１日～2024年３月31日）の連結業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期連結業績予想数値の修正（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高「△3,200」、営業利益「△1,000」、経常利益「△1,000」、当期純利益「△500」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率「△13.5%」「△25.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△13.5%」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率「△25.0%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2024年３月期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益・経常利益・当期純利益の増減率「△25.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△13.5%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「1,500」百万円、ご参考の前期実績「1,727」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値がそれぞれ異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「円安による仕入原価高」「店舗縮小」などであり、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安による仕入原価高に対して適切な時期に十分な価格転嫁ができなかった事で利益率が低下」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力のブライダルジュエリー事業」「ヘルス＆ビューティー事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「円安による仕入原価高」「十分な価格転嫁ができなかった」「店舗縮小」「経営方針が全事業会社の経営に迅速に反映されない」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因の説明はあるが、円安、価格転嫁不足、店舗縮小などの要因別影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「円安による仕入原価高」、会社側の要因として「十分な価格転嫁ができなかった」「店舗縮小」「経営方針が…迅速に反映されない」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「利益率が低下」「売上、利益共に減収減益となり」と説明しているが、要因別の数値は記載していない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後は全事業会社の経営を一旦代表取締役白石幸生に一本化し」「大きな経営改革を実行してまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「仕入原価高」「価格転嫁」「利益率が低下」「店舗縮小などで売上、利益共に減収減益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「全事業会社の経営を…一本化」と記載されているが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は価格転嫁、店舗縮小、経営改革、配当について記載しているが、上振れ分の投資・費用への充当には触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「経営を一旦…一本化」「大きな経営改革」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年２月13日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ） (2023年５月15日公表)」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2023年７月18日に発表の通り1株につき100円配当（普通配当70円、感謝特別配当30円）を実施致します」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「実際の業績が異なる可能性があります」」）
