# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 2024年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20240205526836
種別: 決算
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を下回った。通期業績予想も下方修正されたが、修正後の数値は本短信本文には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

主力のブライダルジュエリー事業で、円安による仕入原価高に対して適切な時期に十分な価格転嫁ができず、利益率が低下した。ヘルス＆ビューティー事業では店舗縮小などにより減益となり、グループトップの経営方針が各事業会社に迅速に反映されなかったことも課題として挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":15238946,"unit":"千円","yoy_pct":-6.4}
- 営業利益: {"value":2172655,"unit":"千円","yoy_pct":-14.1}
- 経常利益: {"value":2160376,"unit":"千円","yoy_pct":-17.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":892296,"unit":"千円","yoy_pct":-30.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.7,"前期末":41.2}
- 総資産: {"value":22115025,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":8772815,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"下方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":86829,"unit":"千円","対象資産":"ジュエリー・アート・オークション事業の店舗資産18,674千円、ヘルス＆ビューティー事業の店舗資産等68,155千円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2340,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":86829,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":174453,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":5482,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["有限会社軽井沢エレガンスカンパニー"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: Wah Full Group Limitedの株式を取得し子会社化することを取締役会で決議した。議決権取得割合は70％、取得価額は196,000,000香港ドル（3,724百万円）で、株式譲渡実行日は2024年3月25日予定。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 円安による仕入原価高に対して適切な時期に十分な価格転嫁ができず利益率が低下したこと、ヘルス＆ビューティー事業の店舗縮小、経営方針が各事業会社に迅速に反映されなかったこと。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高152億38百万円（前年同期比6.4％減）、営業利益21億72百万円（前年同期比14.1％減）、経常利益21億60百万円（前年同期比17.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益８億92百万円（前年同期比30.8％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比6.4％減、営業利益は前年同期比14.1％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,172,655千円、経常利益2,160,376千円、親会社株主に帰属する四半期純利益892,296千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2023年５月15日に公表いたしました連結業績予想から修正を行いました。」「今回の営業利益、経常利益、当期純利益の下方修正要因は判明しております」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計266,766千円（減損損失86,829千円、投資有価証券売却損174,453千円、その他5,482千円）、特別利益合計2,340千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「ジュエリー・アート・オークション事業において、店舗資産に係る減損損失」「ヘルス＆ビューティー事業において、店舗資産等に係る減損損失」を計上し、合計86,829千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ジュエリー・アート・オークション事業の売上高は前年同期比2.4％減、利益は1.7％減。ヘルス＆ビューティー事業は売上高40.6％減で損失377,818千円。その他事業は売上高4.7％増で損失22,769千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前第3四半期累計は売上高16,276,858千円・営業利益2,528,003千円、当第3四半期累計は売上高15,238,946千円・営業利益2,172,655千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は38.7％（前連結会計年度末は41.2％）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安による仕入原価高に対して、適切な時期に十分な価格転嫁ができなかった事で利益率が下がり」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「店舗縮小などで減益」「経営方針が全事業会社の経営に迅速に反映されない点」などの説明はあるが、要因別金額のブリッジはない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「迅速に価格転嫁を進める予定です。同時に仕入れ部門の見直しも実行致します。」「経営体制の刷新を実行致しました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「迅速に価格転嫁を進める予定」「更なる利益の拡大を見込んでおります」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2023年４月1日～2023年12月31日）」および各業績数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主力のブライダルジュエリー事業において円安による仕入原価高」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高152億38百万円（前年同期比6.4％減）」など、前年同期との比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より有限会社軽井沢エレガンスカンパニーの株式を取得し、同社を連結子会社にいたしました。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年１月10日開催の当社取締役会において、Wah Full Group Limitedの株式を取得し子会社化することについて決議いたしました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今期４店舗目」「年間５店舗、３年間で15店舗」「12月度受注額…前月比140％増」「合計約22,000㎡に及ぶ敷地」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年７月13日に発表した中期経営計画のとおり国内未出店地区に年間５店舗、３年間で15店舗、また同時に台湾、香港に年間１～２店舗の出店を予定しております。」」）
