# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 2024年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20231102578783
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益は増加しました。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、通期業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

ロシア・ウクライナ紛争などの影響で高額な絵画や宝石の取引が減少し、グループ売上高は前年同期を下回りました。一方、ブライダルジュエリー事業の国内外の売上高・利益が前年同期を上回り、営業利益を押し上げました。経常利益はシンガポール事業への先行投資による費用増と営業外収益である為替差益の影響を受けました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":9948012,"unit":"千円","yoy_pct":-3.1}
- 営業利益: {"value":1454685,"unit":"千円","yoy_pct":4}
- 経常利益: {"value":1547937,"unit":"千円","yoy_pct":-3.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":723930,"unit":"千円","yoy_pct":-21.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.4,"前期末":41.2}
- 総資産: {"value":21985593,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":8419393,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-80901,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1063952,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-647385,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":863373,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2023年5月15日公表の業績予想から変更なし。予想金額は本文に記載なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":188398,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":86829,"unit":"千円","対象資産":["ジュエリー・アート・オークション事業の店舗資産（18,674千円）","ヘルス＆ビューティー事業の店舗資産等（68,155千円）"]}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":0,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":86829,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["有限会社軽井沢エレガンスカンパニー"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ロシア・ウクライナ紛争などによる高額な絵画・宝石取引の減少、ブライダルジュエリー事業の国内外での売上・利益増加、シンガポール事業への先行投資費用の増加、為替差益の影響。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高99億48百万円（前年同期比3.1％減）、営業利益14億54百万円（前年同期比4.0％増）、経常利益15億47百万円（前年同期比3.7％減）、親会社株主に帰属する当期純利益７億23百万円（前年同期比21.9％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高99億48百万円（前年同期比3.1％減）、営業利益14億54百万円（前年同期比4.0％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益14億54百万円」「経常利益15億47百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益７億23百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年３月期の業績予想につきましては、2023年５月15日公表の業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失…減損損失86,829」「税金等調整前四半期純利益1,461,108」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「ジュエリー・アート・オークション事業において、店舗資産に係る減損損失を計上」「ヘルス＆ビューティー事業において、店舗資産等に係る減損損失を計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「セグメント利益は19億35百万円（前年同期比11.4％増）」「セグメント損失は２億40百万円（前期同期はセグメント損失１億32百万円）」「セグメント損失16百万円（前期同期はセグメント損失48百万円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「「前第２四半期連結累計期間」売上高10,264,530千円・営業利益1,399,135千円、「当第２四半期連結累計期間」売上高9,948,012千円・営業利益1,454,685千円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は37.4％（前連結会計年度末は41.2％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー…△80,901」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高額な絵画や宝石の取引が少なくなった」「国内新規出店地区の売上増と海外店舗の売上増」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「今期４店舗の新規出店を果たしました」「売上高90億３百万円（前年同期比0.9%増）、セグメント利益は19億35百万円（前年同期比11.4％増）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ロシア、ウクライナ紛争」「円安によるダイヤモンドの仕入値アップや金、プラチナ相場の上昇」「国内新規出店地区の売上増」「不採算４店舗及び一部オフィスの解約を進め経費削減」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期を上回る売上、利益をあげることができました」「更なる利益の拡大を見込んでおります」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（2023年４月1日～2023年９月30日）」「売上高99億48百万円（前年同期比3.1％減）」「今期４店舗の新規出店」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア、ウクライナ紛争などの影響」「円安によるダイヤモンドの仕入値アップや金、プラチナ相場の上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自 2023年４月１日 至 2023年９月30日）」「前年同期比3.1％減」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より有限会社軽井沢エレガンスカンパニーの株式を取得し、同社を連結子会社にいたしました。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今期４店舗の新規出店を果たしました」「合計約22,000㎡に及ぶ敷地を有しております」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年７月13日に発表した中期経営計画のとおり国内未出店地区に年間５店舗、３年間で15店舗」「今期４店舗の新規出店を果たしました」」）
