# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20230802532647
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比10.3％減、営業利益が19.1％減となり、経常利益・最終利益も減少した。大口の絵画取引がなかったことや、シンガポール事業への先行投資による費用増が響いた。

## 会社が挙げた理由

大口の絵画取引がなかったことによりグループ売上高が前期を下回った。利益は、シンガポール事業への先行投資による費用増と、営業外収益である為替差益の影響により前期を下回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":4827982,"unit":"千円","yoy_pct":-10.3}
- 営業利益: {"value":490307,"unit":"千円","yoy_pct":-19.1}
- 経常利益: {"value":568447,"unit":"千円","yoy_pct":-28.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":261035,"unit":"千円","yoy_pct":-47.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.6,"前期末":41.2}
- 総資産: {"value":21435687,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":8019998,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1166162,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":5846,"unit":"千円","対象資産":"退去を決定した共用資産（ヘルス＆ビューティー事業）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":5846,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"除外":0,"新規社名":["有限会社軽井沢エレガンスカンパニー"],"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: {"開催":"not_disclosed","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 大口の絵画取引がなかったこと、シンガポール事業への先行投資による費用増、営業外収益（為替差益）の影響。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高48億27百万円（前年同期比10.3％減）、営業利益４億90百万円（前年同期比19.1％減）、経常利益５億68百万円（前年同期比28.3％減）、親会社株主に帰属する当期純利益２億61百万円（前年同期比47.5％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前年同期比10.3％減」、営業利益は「前年同期比19.1％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益490,307千円、経常利益568,447千円、親会社株主に帰属する当期純利益261,035千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年５月15日公表の業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　減損損失…5,846千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『ヘルス＆ビューティー事業』において、退去を決定した共用資産に係る減損損失を計上しております。当該減損損失の計上額は…5,846千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ジュエリー・アート・オークション事業のセグメント利益は「前年同期比3.7％増」、ヘルス＆ビューティー事業は「セグメント損失１億43百万円（前期同期はセグメント損失99百万円）」、その他事業は「セグメント損失40百万円（前期同期はセグメント損失19百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は36.6％（前連結会計年度末は41.2％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表には貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大口の絵画取引がなかったことが要因でグループ売上高は前期を下回りました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大口の絵画取引がなかったこと」「シンガポール事業への先行投資による費用増」などの要因説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「大口の絵画取引がなかったこと」「為替差益」、自社施策として「不採算４店舗及び一部オフィスの退店を決定」「教育体制の見直し」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「オープンを予定しております」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2023年４月1日～2023年６月30日）」および各業績数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績は業況の変化や予期せぬ事象の発生などによって、大きく異なる結果となる可能性があります。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間より有限会社軽井沢エレガンスカンパニーの株式を取得し、同社を連結子会社にいたしました。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国36拠点のゼビオ、ヴィクトリアへの卸売を推進致しました。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年７月13日に発表した中期経営計画のとおり国内未出店地区に年間５店舗、３年間で15店舗、また同時に台湾、香港に年間１～２店舗の出店を予定しております。」」）
