# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 2024年３月期期末配当予想修正（増配）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20230718523171
種別: 配当
開示日: 2023-07-18
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当予想を、1株70円から100円へ30円増額した。増額分は感謝特別配当として上乗せされる。

## 会社が挙げた理由

基幹事業であるブライダルジュエリーが堅調に推移し、2024年3月期の収益を前期同様に確保できる見通しとなったため、予定していた感謝特別配当を前倒しで発表した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":100,"change":30,"change_rate":42.9,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":100,"change":30,"change_rate":42.9,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":100,"年間":100,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":70,"感謝特別配当":30,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 将来の事業規模拡大に不可欠な成長投資を優先し、株主利益及び企業価値の最大化に努め、株主還元については、企業価値向上による株価上昇と剰余金の配当等によって総合的に実現することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想「期末 70.00」「合計 70.00」、今回修正予想「期末 100.00」「合計 100.00」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「今回修正予想「期末 100.00」「合計 100.00」、前期実績「期末 100.00」「合計 100.00」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「前期実績（2023年3月期）「合計 100.00」、今回修正予想「合計 100.00」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「今回修正予想「合計 100.00」、前期実績「合計 100.00」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「期末配当予想の修正（増配）」、本文「1株につき70円」「1株につき100円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「2024年３月期においても基幹事業が堅調に推移していることから収益に関して前期同様確保できる見通し」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に関する記載はあるが、数値基準の記載なし」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「株主還元については…総合的に実現することを基本方針としています」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本日開催の取締役会議にて決議し」、「2024年６月開催予定の定時株主総会における決議を前提条件」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「「感謝特別配当30円を加算した１株につき100円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「期末配当予想の修正（増配）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「前回予想・今回修正予想とも「第2四半期末 0.00」「期末 100.00」「合計 100.00」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「基幹事業であるブライダルジュエリーの堅調な業績」「収益に関して前期同様確保できる見通し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「基幹事業が堅調に推移していることから収益に関して前期同様確保できる見通し」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2024年６月開催予定の定時株主総会における決議を前提条件」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月期」「1株につき70円」「感謝特別配当30円を加算した１株につき100円」「2024年６月開催予定」」）
