# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 中期経営計画の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20230713521661
種別: 経営計画
開示日: 2023-07-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

2024年3月期から2026年3月期までの新しい中期経営計画を策定し、最終年度の売上高247億円、営業利益42億円、当期純利益21億円を目標に掲げた。国内外の店舗拡大やM&A、事業提携なども進める。

## 会社が挙げた理由

最近の業績動向を踏まえ、更なる事業の成長及び企業価値の最大化を図るため。責任体制の明確化、事業間シナジーの最大化、機動的な組織再編、戦略的な事業提携、コーポレートガバナンスの強化も目的としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新中期経営計画（2024年３月期～2026年３月期）
- 計画期間: 2024年３月期～2026年３月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"23,700（2024年３月期予想）","revised_forecast":"24,700（2026年３月期目標）","change":"＋1,000","change_rate":"＋4.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"4,000（2024年３月期予想）","revised_forecast":"4,200（2026年３月期目標）","change":"＋200","change_rate":"＋5.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2,000（2024年３月期予想）","revised_forecast":"2,100（2026年３月期目標）","change":"＋100","change_rate":"＋5.0%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向・DOEの数値目標は示されていない。企業価値向上による株価上昇と剰余金の配当等によって総合的に株主還元を実現する方針。2024年３月期は普通配当70円とし、感謝特別配当は第２四半期決算発表後に検討する。対象期間は明示されていない。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: PBRや株価水準に関する自己評価はnot_disclosed。株主還元について、企業価値向上による株価上昇に言及している。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 責任体制の明確化、事業間のシナジー効果の最大化、機動的な組織再編、戦略的な事業提携、コーポレートガバナンスの強化、国内未出店地区への新規出店、海外展開の推進、友好的なM&A、海外のオークション事業者との業務提携・資本提携も視野に入れた緊密な連携、収益構造の抜本的な見直し、国内既存事業の更なる拡大、新規M&Aの推進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 今後の環境の変化などさまざまな要因により、実際の業績が計画・目標・戦略と異なる結果となる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年７月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「最近の業績動向を踏まえて新たに2024年３月期を初年度とする新中期経営計画（2024年３月期～2026年３月期）を策定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画（2024年３月期～2026年３月期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年３月期～2026年３月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最近の業績動向を踏まえて新たに」「更なる事業の成長及び企業価値の最大化のため」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新たに…新中期経営計画…を策定しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「２．連結数値目標」に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」を掲載」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「数値表の「2023年３月期（実績）」「2024年３月期（予想）」「2025年３月期（目標）」「2026年３月期（目標）」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高「21,463」から「24,700」、営業利益「3,304」から「4,200」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「見出しが「２．連結数値目標」であり、表にもセグメント別数値はない」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国内未出店地区への新規出店を年間５店舗、３年間で15店舗」「台湾、香港に年間１～２店舗、３年間で５店舗」「友好的なM&Aも２～３件」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および数値目標表に、為替・市場成長率・原材料価格に関する記載はない」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の実績・達成状況を示す記載はない」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「連結数値目標」表に各指標の2023年3月期実績と2024年3月期予想、2025年・2026年3月期目標を掲載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「新たに…新中期経営計画…を策定しました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達に関する記載はない」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「企業価値向上による株価上昇と剰余金の配当等によって総合的に実現」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「成長投資を優先し」「株主還元については、企業価値向上による株価上昇と剰余金の配当等によって総合的に実現」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「将来の事業規模拡大に不可欠な成長投資を優先」および店舗出店・M&Aに関する記載」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRや株価水準の現状評価に関する記載はない」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「国内既存事業の更なる拡大、海外展開の推進、新規M&Aの推進」「収益構造の抜本的な見直し」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「ジュエリー事業」「台湾、香港に年間１～２店舗、３年間で５店舗」「友好的なM&Aも２～３件」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「友好的なM&Aも２～３件進行させております」「新規M&Aの推進」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「中期経営計画初年度となる2024年３月期」「年間５店舗、３年間で15店舗」「年間１～２店舗、３年間で５店舗」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「出店を予定しております」「目標に出店を予定」「検討を進めてまいります」「実際の業績は…異なる結果となる場合がございます」」）
