# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 2023年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20230506558933
種別: 決算
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高が前期比14.6％増、営業利益が22.4％増となり、増収増益だった。主力のジュエリー・アート・オークション事業が伸びた一方、ヘルス＆ビューティー事業は減収で、自己資本比率は低下した。

## 会社が挙げた理由

国内主要都市への積極的な店舗展開と海外事業の回復が、ジュエリー・アート・オークション事業の業績を牽引した。ヘルス＆ビューティー事業にはコロナの影響が残った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":21463223,"unit":"千円","yoy_pct":14.6}
- 営業利益: {"value":3304509,"unit":"千円","yoy_pct":22.4}
- 経常利益: {"value":3371908,"unit":"千円","yoy_pct":14.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1727325,"unit":"千円","yoy_pct":16.8}
- １株当たり当期純利益: 110円56銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.2,"前期末":45.4}
- 総資産: {"value":22394283,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":9398099,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1970582,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1054066,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1700011,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2628237,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":338866,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":187280,"unit":"千円","対象資産":"ヘルス＆ビューティー事業の店舗"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1170,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":187280,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":20331,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社清算損","value":250104,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 国内主要都市への積極的な店舗展開と海外事業の回復により、ジュエリー・アート・オークション事業が業績を牽引した。ヘルス＆ビューティー事業はコロナの影響が残った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：「2023年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高及び利益ともに前期を大きく上回る業績を挙げることが出来ました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高214億63百万円（前期比14.6％増）、営業利益33億４百万円（前期比22.4％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,304,509千円、経常利益3,371,908千円、親会社株主に帰属する当期純利益1,727,325千円」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計457,716千円、内訳は減損損失187,280千円、関係会社株式評価損20,331千円、関係会社清算損250,104千円など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「ヘルス＆ビューティー事業の店舗減損として１億87百万円の計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ジュエリー・アート・オークション事業のセグメント利益は3,980,976千円、ヘルス＆ビューティー事業のセグメント損失は231,460千円（前期485,894千円）、その他事業のセグメント損失は67,103千円（前期25,650千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前期は売上高18,722,257千円・営業利益2,699,394千円、当期は売上高21,463,223千円・営業利益3,304,509千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は41.2％（前連結会計年度末は45.4％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は、19億70百万円（前年同期比66百万円増）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内主要都市への積極的な店舗展開と海外事業の回復により業績を牽引いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「宮崎市、四日市市、高知市、岐阜市へ…４店舗新規オープン」「2023年３月末時点で、全国36店舗への展開が済んでおります。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「国内未出店エリアへの新規出店」「TVCMによる認知度の向上」「マンツーマン接客を取り入れました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高…となりました」／「さらに売上の向上ができると考えております」／「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（自 2022年４月１日 至 2023年３月31日）」および売上高・営業利益等の金額と前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「コロナの影響も残り」／「国内外ブランドの競争」／「経済情勢をみながら」／「業況の変化や予期せぬ事象の発生」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「４店舗新規オープン」「全国36店舗への展開」「国内にて４回のオークションを開催」」）
