# ＮＥＷ　ＡＲＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（7638） 2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7638/disclosure/20230206501506
種別: 決算
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7638

## 何が変わったか

2022年4月から12月までの連結業績は、売上高が前年同期比15.6％増、営業利益が29.2％増となり、前年同期を上回った。ジュエリー・アート・オークション事業が伸びをけん引し、通期業績予想は2023年2月6日公表分から据え置かれ、期末配当は1株100円を予定している。

## 会社が挙げた理由

物価高騰や円安の影響がある中でも、適切な対応策を迅速に実行したこと。地方エリアの集客強化や全店舗の接客教育により受注が増え、新聞広告による集客と高額作品の販売も業績に寄与した。また、ヘルス＆ビューティー事業では事業全体の見直しと販管費の削減を行った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":16276858,"unit":"千円","yoy_pct":15.6}
- 営業利益: {"value":2528003,"unit":"千円","yoy_pct":29.2}
- 経常利益: {"value":2616855,"unit":"千円","yoy_pct":22.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1289623,"unit":"千円","yoy_pct":7.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42,"前期末":45.4}
- 総資産: {"value":20929374,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":8959563,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし（2023年2月6日公表予想から修正なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円/株（期末配当）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":40383,"unit":"千円","対象資産":"店舗資産","セグメント":"ヘルス＆ビューティー事業"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1170,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":40383,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":20484,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社清算損","value":249901,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。「該当事項はありません」と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"除外":0,"新規会社名":["有限会社軽井沢エレガンスカンパニー"],"除外会社名":[]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ジュエリー・アート・オークション事業では、地方エリアの集客強化、全店舗の接客教育、新聞広告による集客、高額作品の販売が業績に寄与した。ヘルス＆ビューティー事業では事業全体の見直しと販管費の削減を行った。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高及び利益ともに前期を大きく上回る業績」。「売上高162億76百万円（前年同期比15.6％増）、営業利益25億28百万円（前年同期比29.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比15.6％増」、営業利益は「前年同期比29.2％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,528,003千円、経常利益2,616,855千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,289,623千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年２月６日に公表した業績予想から修正はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「関係会社清算損249,901」「減損損失40,383」「特別損失合計310,769」千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「ヘルス＆ビューティー事業において、店舗資産に係る減損損失を計上」「40,383千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、ジュエリー・アート・オークション事業2,943,598千円、ヘルス＆ビューティー事業△112,075千円、その他事業△38,238千円。前年同期はそれぞれ2,392,398千円、△307,141千円、△7,087千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高16,276,858千円・営業利益2,528,003千円、前年同期の売上高14,083,107千円・営業利益1,956,418千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は42.0％（前連結会計年度末は45.4％）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「地方エリアの集客強化と全店舗の接客教育により…月間過去最高受注を更新する店舗が続出」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「国内は64店舗体制」「２億59百万円の落札金額」「全国36店舗への展開」が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「地方エリアの集客強化」「全店舗の接客教育」「新聞広告による集客」「販管費の削減を行いました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績に寄与することが出来ました」と断定する一方、「今後も拡大を予定」「大きく異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2022年４月１日～2022年12月31日）」および各利益の実績値・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安とロシア情勢の影響もあり、ダイヤモンドルースや地金は高騰し続けている状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの名称及び区分に基づき作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より有限会社軽井沢エレガンスカンパニーの株式を取得し、同社を連結子会社にいたしました。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内は64店舗体制」「全国36店舗への展開が済んでおり」と記載。」）
